成公 (斉)

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成公 姜脱
第11代公
王朝
在位期間 前803年 - 前795年
都城 臨淄
姓・諱 姜脱
生年 不詳
没年 前795年
文公

成公(せいこう)は、春秋時代の第11代君主。名は、または文公の子。

生涯[編集]

文公の薨去により斉君となる[1]

史記』には即位と薨去の年と継承関係のみが記載されており、治世の業績は不詳である。成公9年(前795年)に薨去し、子の公子贖が荘公となった[1]

脚注[編集]

  1. ^ a b 『史記』「斉太公世家」

史料[編集]