練馬区立豊渓中学校

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練馬区立豊渓中学校
過去の名称 板橋区立豊渓中学校
国公私立 公立学校
設置者 練馬区
設立年月日 1947年
共学・別学 男女共学
学期 2学期制
所在地 179-0071
東京都練馬区旭町三丁目5番10号
外部リンク 公式サイト
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練馬区立豊渓中学校(ねりまくりつ ほうけいちゅうがっこう)は、東京都練馬区旭町三丁目にある公立中学校

所在地[編集]

名称[編集]

  • 以前から土支田にある区立豊渓小学校から名を取った(後述の通り、開校当初は豊渓小を間借りしていたという縁がある)。なお豊渓小と豊渓中は距離が離れており、そこから豊渓中に入学する生徒はあまりいない。
  • そして名前通り渓谷のような急坂が近くにある。ここから成増方面は23区でも屈指の激坂帯でもある。
  • 生徒や、卒業生などは「渓中」(K中)という呼名を使うのが伝統で比較的多い。
  • 道を挟んだ隣に旭町小学校があり、ほとんどの生徒はそこから進学している。

校風[編集]

全校生徒160名弱と小規模な学校で、学校の面積も23区の他校に比べて小さい方である。
その小規模さを活かし数学科では少人数授業を導入し、授業の充実に取り組んでいる。
部活動は、他校と比べ数は少ないが、最近では長らく無かった野球部が出来るなど小規模ではありながらも活動の活発化が見られる。
ちなみに以前にはサッカー部もあり、一時期は同好会もあったのだが現在もサッカー部は無い。

学区[編集]

旭町のほぼ全域。となりの旭町小学校のほとんどの生徒が進学する。光が丘四季の香小学校などの学校から入学してくる生徒もいる。

主な行事[編集]

運動会等の行事の他に特徴的な行事がある。

弁論大会[編集]

開校当初から弁論大会を例年秋頃に行っていて、一種の学校伝統行事となっている。 選ばれた作品は体育館で発表する本格的に近い行事を毎年実施している。

現在は総合学習の一環で取り入れる学校が多いが、公立の学校ではもともとやっている学校は少なく、一種の伝統行事と化している。

文化祭[編集]

例年秋頃に行われ、クラス劇、展覧を学校開放にて行う。 当日は、副担任の教諭と各学級1名によって構成される審査員が劇を審査し、閉会式に最優秀賞、優秀賞を発表する。

部活動[編集]

運動部ではバスケット、バドミントン、ソフトテニス、卓球、野球部が、文化部では吹奏楽、美術、読書部、棋道部、英語部が活動している。 また、2003年に、数人の生徒の運動により野球同好会が設立され、1年間にのぼり毎日朝練をした結果、翌年部に昇格した。今年の区大会ではベスト8に入るなど、健闘している。 なお数十年前にはサッカー部も存在していたが、現在部活動の名目としては無い。ゴールポストは体育の授業で使われるのみである。

部活動一覧[編集]

運動部
  • 野球部
  • 男女バスケットボール部
  • 男女バドミントン部
  • ソフトテニス部
文化部
  • 吹奏楽部
  • 美術部
  • 読書部

その他[編集]

  • 平成19年度から授業の効率化を図る等の目的で、2学期制が導入される。

いじめ問題[編集]

沿革[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]