籠谷城

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籠谷城
栃木県
別名 篭谷城
城郭構造 平山城
築城主 籠谷政高
築城年 天正年間(1573年 - 1592年)[1]
主な城主 籠谷政高
遺構 堀、土塁
位置
地図
籠谷城の位置(栃木県内)
籠谷城
籠谷城

籠谷城(こもりやじょう)は栃木県真岡市大字下籠谷字山前にあった日本の城篭谷城とも書く

概要[編集]

天正年間(1573年 - 1592年[1]籠谷政高によって築城されたと伝えられる。

明治時代までは二重の堀と土塁の遺構が残されていたが、同時代の宅地開発により消失した。 また、同地には同城に由来すると思われる「堀内」の字が残る。

現在は、東北部に深さ約1.2mの堀と高さ約1mの土塁が一部残っている他は雑木林になっている[1]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 児玉幸多 監修坪井清足 監修平井聖 編修村井益男 編修 『日本城郭大系 第四巻 茨城 栃木 群馬』 新人物往来社、1979年、248頁。ISBN 4404010117

関連項目[編集]