笹山敬輔

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笹山 敬輔(ささまや けいすけ、1979年 - )は、演劇研究者。内外薬品代表取締役社長。富山県生まれ。「ケロリン桶」の採用を決めた笹山忠松(当時、内外薬品副社長)は祖父[1]。父の笹山和紀は内外薬品前社長[1]。 2004年3月、筑波大学大学院博士課程人文社会科学研究科文芸・言語専修修了。2010年度に文学博士[2](博士論文は「日本近代演劇における演技術の歴史」)。2013年、『演技術の日本近代』で日本演劇学会河竹賞奨励賞受賞。

2005年4月に内外薬品に入社し同取締役就任[3]。2015年4月から内外薬品取締役営業本部長[3]。2016年4月から代表取締役社長[3]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『演技術の日本近代』森話社 2012
  • 『幻の近代アイドル史 明治・大正・昭和の大衆芸能盛衰記』彩流社(フィギュール彩)2014
  • 『昭和芸人七人の最期』文春文庫 2016

共著・編著[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b なぜ銭湯のおけは「ケロリン」なのか?”. NIKKEI STYLE (2014年11月28日). 2016年6月30日閲覧。
  2. ^ “昭和芸人の最期 異才が描く…「ケロリン」社長書き下ろし”. YOMIURI ONLINE (読売新聞社). (2016年6月4日). オリジナル2016年6月12日時点によるアーカイブ。. http://archive.is/KyWbF 
  3. ^ a b c 新社長に笹山敬輔氏が就任 内外薬品”. 薬事日報 (2016年4月6日). 2016年6月30日閲覧。