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畔柳恵輔

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
くろやなぎ けいすけ
畔柳 恵輔
生誕 (1985-09-15) 1985年9月15日
日本の旗 日本東京都墨田区
出身校 武蔵野美術大学映像学科卒
職業 映像ディレクター
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畔柳 恵輔(くろやなぎ けいすけ、1985年 - )は、CMなどの演出を手がける日本の映像ディレクター。フリーランスで活動。

来歴

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1985年東京都墨田区生まれ[1]

2008年武蔵野美術大学 映像学科 卒業[1]。同年、電通テック企画演出部(現 電通クリエーティブ X)入社[1]

2014年電通クリエーティブ X を退社後、 タイ・バンコクに4ヶ月、アメリカ・サンフランシスコに3ヶ月、 ドイツとスウェーデンを中心にヨーロッパに2ヶ月滞在し、現地の作家たちと映像を制作。

2015年、帰国後10 月より、フリーランスの映像ディレクターとして、国内外にて、 広告、ショートフィルム、ドキュメンタリー、ミュージックビデオを企画・演出している。

AD STARS 2017 フィルムクラフト部門の一次審査員を務め、韓国・釜山での展示会に参加。

主な受賞歴

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  • 2013 JAC リマーカブル・ディレクター・オブ・ザ・イヤー グランプリ
    • 「卒業生のことば」
  • 2014 ADFEST(アジア太平洋広告祭)Short Film by Fabulous Four 選出
    • 「DEADS」
  • 2016 日本民間放送連盟賞 テレビ CM 部門 優秀賞
    • 「堀川、ヤバくない?」
  • 2016 ACC シルバー&地域賞(北陸・中部)
    • 「堀川、ヤバくない?」
  • 2016 ACC シルバー 「TALK with ATM」
  • 2017 日本民間放送連盟賞 テレビ CM 部門 優秀賞
    • 「この性を生きる。」
  • 2017 ACC ゴールド
    • 「この性を生きる。」
  • 2017 第54回 ギャラクシー賞 CM 部門 選奨 「堀川、ヤバくない?」
  • 2017 ADFEST(アジア太平洋広告祭)FILM CRAFT LOTUS ゴールド
    • 「いざこざ」
  • 2018 ADFEST(アジア太平洋広告祭)FILM LOTUS ブロンズ
    • 「マッハ動画/マッハ洗車」
  • 2019 「2019 59th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」メディアクリエイティブ部門 総務大臣賞/ACCグランプリ[2][3][4]

主な仕事

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CM

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ドラマ

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ミュージックビデオ

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作品展

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  • 2016 KHONPLEAKNAA / STRANGER / FREMDER @HOTEL GRAPHY NEZU 海外滞在中に1日1本1分間の路上観察映像を撮影したプロジェクトの展示上映

舞台

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  • 2019 2月 ハイチーズ 千本桜記念 「はなしにならない」

脚注

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外部リンク

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