生田真人

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生田 真人(いくた まさと、1952年 - )は、日本の地理学者立命館大学文学部教授。専門は経済地理学。日本と東南アジアの大都市の産業立地問題や都市政策、あるいは都市生活者について研究している。大分県宇佐市生まれ。

経歴[編集]

学歴[編集]

職歴[編集]

東京都立大学理学部助手を経て大阪市立大学経済研究所へ着任。この間、マレーシアマラヤ大学に客員研究員として、発展途上国社会の実情に接した。

分担著書[編集]

  • 『世界の大都市シリーズ6 バンコク・クアラルンプル・シンガポール・ジャカルタ』(東京大学出版会、1989年)
  • 『ビジターズ・インダストリーの発見』(近畿商工会議所連合会、1998年)
  • 『アジアの大都市3 クアラルンプル・シンガポール』(日本評論社、2000年)他多数。

単著[編集]

  • 『大都市消費者行動論-消費者は発達する-』(古今書院、1991年)
  • 『マレーシアの都市開発ー歴史的アプローチー』(古今書院、2001年)
  • 『関西圏の地域主義と都市再編-地域発展の経済地理学-』(ミネルヴァ書房、2008年)

訳書[編集]