現代百貨店
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1999年から2015年まで使用されていたロゴ | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | KRX: 069960 |
| 略称 | HDS |
| 本社所在地 |
ソウル特別市江南区テヘラン路98キル12(大峙洞) |
| 設立 | 1971年6月15日 |
| 業種 | 大型総合小売業 |
| 事業内容 | 百貨店業 |
| 資本金 | 1170億1220万5,000ウォン(2020年12月31日現在) |
| 売上高 | 2兆2731億5186万4937ウォン(2020) |
| 営業利益 | 135,863,990,643ウォン(2020) |
| 純利益 | 105,056,700,079ウォン(2020) |
| 従業員数 | 2,960人(2020年12月現在) |
| 決算期 | 12月31日 |
| 主要子会社 | 株式会社現代ショッピング100% |
| 外部リンク | www.ehyundai.com/ |
| 現代百貨店 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 현대백화점 |
| 漢字: | 現代百貨店 |
| 発音: | ヒョンデペックァジョム |
| 英題: | Hyundai Department Store |

現代百貨店(ヒョンデひゃっかてん、ヒョンデペックァジョム)は、韓国の百貨店である。現代百貨店グループの中核会社であり、韓国の百貨店業界では第2位。経営は株式会社現代百貨店が行い、本社は大韓民国ソウル特別市江南区大峙洞にある。
概要
[編集]ソウル・京畿道地方を中心に店舗展開している。ロッテ百貨店・新世界百貨店とともに韓国の3大デパートの一つで、韓国国内でのブランド認知度は高い。
現代百貨店グループは、1999年4月に現代グループから経営分離しており、資本関係はない。
2021年には、若年層をターゲットにした新たな店舗形態『THE HYUNDAI』(ザ・ヒョンデ)をソウルにオープンした。日本でも渋谷PARCOなどにポップアップストアが展開されたのち、2026年には東京・表参道に大型の常設店舗をオープン予定[1][2]。計9区画にファッション、雑貨、IP、カフェなどのブランドが正式なテナントとして参画する[1]。
沿革
[編集]店舗
[編集]かつてあった店舗
[編集]- 盤浦店(ソウル特別市瑞草区新盤浦路23)
- 1988年12月「バンポレジャータウン」として開店。2005年1月に閉店。
- 富平店(仁川広域市富平区慶源大路1277)
- 1991年2月開店。中洞店の開店に伴い2003年に閉店。
- 蔚山城南店(蔚山広域市中区時計塔通り20)
- 1984年12月「ジュリウォン百貨店」として開店。1998年8月に現代百貨店城南店に名称を変更し、その後閉店。
- 光州店(光州広域市北区景烈路249)
- 1998年6月「光州松原百貨店」と委託経営を締結して開店。委託経営満了後、現代側が再契約しないことに同意し2013年6月1日閉店。
- D-CUBE CITY(ソウル特別市九老区京仁路662)
- 2015年5月18日、D-CUBE CITY百貨店新道林店を20年間賃借して開店。2025年6月30日閉店。
関連項目
[編集]脚注
[編集]- 1 2 “ソウルのライフスタイルを体現する「THE HYUNDAI(ザ・ヒョンデ)」、表参道に初の大型テナントストアをオープン”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2026年5月18日). 2026年6月6日閲覧。
- ↑ FASHIONSNAP (2026年5月21日). “韓国の現代百貨店がオモカドに大型店舗を出店 7月中旬オープン予定”. FASHIONSNAP [ファッションスナップ]. 2026年6月7日閲覧。
- ↑ 船舶案内-星希- - 関釜フェリー、2024年11月3日閲覧。