新世界百貨店

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株式会社 新世界
Shinsegae Co., Ltd.
Shinsegae logo.svg
新世界百貨店 本店
新世界百貨店 本店
種類 株式会社
市場情報
韓国証券取引所 004170
本社所在地 大韓民国の旗 韓国
ソウル特別市中区小公路63(忠武路1街)
設立 1955年12月9日
業種 総合小売業
資本金 49,225,905,000ウォン(2016年12月)
売上高 2,947,485,624,099ウォン(2016年)
従業員数 3,368人(2016年12月現在)
主要株主 李明熙特殊関係人、国民年金、韓国投資信託運用
関係する人物 張宰栄(社長)
外部リンク 新世界百貨店
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新世界百貨店
各種表記
ハングル 신세계 백화점
漢字 新世界 百貨店
発音 シンセゲ ペックァジョム
英語 Shinsegae Department Store
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新世界百貨店(しんせかいひゃっかてん)は大韓民国ソウル特別市に本店を置く百貨店。運営会社名は株式会社新世界주식회사 신세계、Shinsegae Co., Ltd.)であり、流通・外食等のサービス業を展開する新世界グループの中核企業である。

歴史[編集]

三越百貨店京城支店 京城府本町一丁目五二

1930年三越京城店として開業した。終戦後は韓国の人間が経営することとなり東和(トンファ・とうわ)百貨店と改称され、

1963年にはサムスングループの傘下となり、店名は公募により新世界百貨店と改められた。

1991年、サムスングループから独立宣言、1997年に公式分離(会社ホームページ記述に基づく。なお会長の李明熙はサムスングループ創設者李秉喆の娘・同グループ会長李健熙の妹であり、新世界の筆頭株主でもある)。

2001年3月には商号を「新世界百貨店」から「新世界」に変更した。

2006年9月にはウォルマートの韓国法人(16店舗)を買収し、これによって新世界グループは韓国流通業界全体において、売上規模ではロッテ百貨店グループを上回って首位に立った。

イーマート[編集]

新世界が大型スーパーマーケット(ディスカウントストア)として展開しているイーマート(E-MART)は、韓国内に100以上の店舗を展開する業界トップのブランドであり、1997年からは中国にも進出している。

イーマート24は、大韓民国に全国展開しているコンビニエンスストアチェーンである。

イーマートモール(朝鮮語: 이마트몰)は、新世界グループが展開する、韓国国内向けのネットショップである。

店舗[編集]

新世界百貨店[編集]

大韓民国光州新世界百貨店

現在、首都圏に本店を含めて6つの店舗を有し、その他、昌原と光州、および釜山に店舗を持つ。

新世界センタムシティ[編集]

イーマート[編集]

イーマート#店舗現況参照。

関連会社[編集]

米国のスターバックス・コーヒー・インターナショナル社と新世界百貨店の共同出資により設立。新世界百貨店の商品券が使用可能である。

脚注[編集]

  1. ^ 新世界デパート(センタムシティー店)がいよいよ明日オープン!”. 韓国観光公社 (2009年2月25日). 2012年4月23日閲覧。
  2. ^ a b gwr_michael (2009年6月29日). “Largest Department Store”. guinnessworldrecords.com. 2012年4月23日閲覧。
  3. ^ 朝鮮日報電子版による。
  4. ^ http://www.chosunonline.com/news/20090521000057

外部リンク[編集]