「坂ノ上おじゃる丸」の版間の差分

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(R odaki (会話) による ID:66466580 の版を取り消し)
 
ヘイアンチョウで「月光町博物館」を開くために、異次元空間の広がる[[烏帽子]](エボシ)に何でも入れてしまう。また、烏帽子の中に入った人物は、その人物の立場・心境に応じた異次元空間の中へ入っていく<ref>第1期第2話(第2話)「月からおとうとふってきた」</ref>。烏帽子の中には[[屏風]]・[[脇息]](きょうそく)・[[台座]]の「三点セット」が入っており、くつろぐ時には必ず使用しているほか、外出時にも持参している。
 
古語で喋るので[[一人称]]は「[[麿]](まろマロ)」、[[二人称]]は「[[そち]]」または「そなた」。語尾に「おじゃる」を付ける。何かしらに反応したり驚いたりする際には「おじゃ」と言うほか、感情表現の語頭にも「おじゃ」を付ける(寒気を感じた時は「おじゃぞぞー」、怒った時は「おじゃむー」など)。
 
「まったり」とよく言う。まったりとはくつろいでいる様子を表す。「まったり」をこの意味で使うことは、おじゃる丸より前は稀であった。

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