「遙かなる時空の中で3」の版間の差分

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:鎌倉殿こと[[源頼朝]]の弟。小さい頃の幼名は牛若丸。真っ直ぐで飾り気がなく、人を信じて疑わない性格をしている。
:兄である頼朝を心から尊敬し、兄のため、源氏のために尽力している。その性格ゆえか、若干融通が利かないところもあるが、根は優しく素直な青年。
:戦闘時は史実のように[[日本刀]]を駆使する。また腕前は折り紙つき。
{{SpoilerH|源九郎義経}}
:兄を敬愛し信じきっているため、史実通りに事を進めると悲劇が待っている。
:彼の宝玉は常に服で隠れていてなかなか見ることはできないが、『十六夜記』のあるイベントで見ることができる。
:運命の迷宮では、現代に馴染めずに様々な文明の利器に驚き、また戸惑ってしまう彼を見ることができる。
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:五行属性は土、[[八卦]]は[[坤]]。宝玉の位置は『右手の甲』。象徴物は紫陽花。イメージカラーは鶸萌黄。
:源氏の軍師であり薬師。的確な意見で軍を導き、戦闘後に負傷した兵士を救護する役割。博識で常に笑みを絶やさず物腰穏やかだが、心の内を誰にも見せない。九郎の腹心であり、戦友。天の朱雀・ヒノエの叔父。大量の本や巻物などを昼夜問わずに読んでいたためか、少し視力が弱い。
:戦闘では[[薙刀]]を使用。また彼の特技の中には、薬師らしく仲間を回復するものがある。
{{SpoilerH|武蔵坊弁慶}}
:ルートや選択肢によっては、彼がかつて行ってきた所業が明らかになる。
:昔は今よりも行動が荒れていたために、周囲から「荒法師」と呼ばれた時期もあった。
:天敵の平家の筆頭・清盛と面識があるのは、過去、潜入した時に会った経験からである。
:運命の迷宮でも、いきなり接触するようになった現代社会に対しても彼は冷静さは失っていない。
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:前述した通り、あくまでも[[源頼朝]]の部下であり九郎の部下ではないことが、後々に大きく影響する。頼朝に従うように、その妻である[[北条政子]]にも忠実に従っている。
:ある出来事により一度宝玉を失ったが、そのときには宝玉の周りにあった刺青(黒龍の神子を血縁に持つ歴代の地の青龍と同様)も消えている。
:運命の迷宮では、発明好きの彼にとっては現代社会はとても楽しめる世界のようで、様々なものに興味を示している。
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:五行属性は土、[[八卦]]は[[艮]]。宝玉の位置は『右目の下』。象徴物は曼珠沙華([[彼岸花]])。イメージカラーは梔子色。
:鞍馬山の天狗や鬼とも呼ばれている鬼の一族で、九郎と主人公の剣の師匠。一見、寡黙で冷たい印象を受ける。しかし主人公を見守り、時には優しく時には厳しく指導している。シリーズに登場する鬼の一族が使う、姿を消したり一瞬で移動したりする能力(隠形)を、彼も受け継いでいる。八葉の最年長ということもあり、とても落ち着いていて、仲間達に様々な助言をする。
:戦闘では黒い大きな曲刀[[シャムシール]]を使用。また、ゲーム中で特に使う描写はないが、足にも小さなナイフを所持している。
{{SpoilerH|リズヴァーン}}
:先を知っているかのような言動が多いのは、主人公と同じく、時空を超える能力を齎す逆鱗を持っているからである。
:幼い頃に顔に負った大きな火傷を隠すために、目の下から首まで覆い隠すマスクをしている。
:運命の迷宮では、彼は何かを悟ったかのようで再び単独行動をすることが多くなる。
{{SpoilerF}}
 
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