烏山 (世田谷区)

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寺院通(北烏山)
烏山区民センター(南烏山)

烏山(からすやま)は、東京都世田谷区の地名。北烏山1丁目-9丁目と南烏山1丁目-6丁目より成る。京王線千歳烏山駅周辺は烏山地域の商業及び行政の中心地区。また、千歳烏山駅より一駅上ると芦花公園駅

2013年7月1日現在の人口は48,541人[1]

南に粕谷上祖師谷、西に給田三鷹市北野、北に同市牟礼杉並区久我山、東に同区上高井戸、世田谷区八幡山に接する。

南部は甲州街道沿いの集落が起源で、北部は、主に、下記「烏山寺町」が契機である。こうしたことから北部は、「久我山」「三鷹」を称する施設が散見されるなど、千歳烏山駅周辺とは異なる特色がある。

地名の由来[編集]

南北朝時代から見られる地名。の群生する森があったためか、烏色とされる黒土が山状に盛り上がった地であったことからと思われる。

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、北烏山7-15-16の地点で34万4000円/m2となっている。[2]

教育[編集]

保育園[編集]

小学校[編集]

中学校[編集]

高等学校[編集]

大学[編集]

特別支援学校[編集]

  • 東京都立久我山青光学園 2010年4月、それまでの東京都立久我山盲学校と東京都立青鳥特別支援学校久我山分校が統合され、日本初の視覚障害クラス・知的障害クラス併設校として設立された。

烏山寺町[編集]

北部には寺町が発達する。26の寺院が並ぶ。1923年関東大震災の後、下町浅草築地本所等)で焼け出された22の寺院が集団移転したものが始まり。

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]