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渇いた太陽

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
渇いた太陽
Sweet Bird of Youth
監督 リチャード・ブルックス
脚本 リチャード・ブルックス
原作 テネシー・ウィリアムズ
製作 パンドロ・S・バーマン
出演者 ポール・ニューマン
ジェラルディン・ペイジ
シャーリー・ナイト
エド・ベグリー
音楽 ハロルド・ジェルマン
撮影 ミルトン・クラスナー
配給 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
公開 アメリカ合衆国の旗 1962年3月21日
日本の旗 1962年11月9日
上映時間 123分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
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渇いた太陽』(かわいたたいよう、原題: Sweet Bird of Youth)は、1962年製作のアメリカ映画である。

概要

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テネシー・ウィリアムズ戯曲青春の甘き小鳥 (Sweet Bird of Youth) を原作としている。なお、ウィリアムズ原作、リチャード・ブルックス監督・脚本、ポール・ニューマン主演は、1958年の『熱いトタン屋根の猫』に次いで2作目である。

ジェラルディン・ペイジゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ドラマ部門)を受賞し、エド・ベグリー第35回アカデミー賞助演男優賞を受賞した。

あらすじ

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この作品は、出世と野望に燃える青年、若さと美貌の衰えに絶望した女優、父親の政治欲に利用されている青年のかつての恋人が醸し出す愛憎の人間ドラマである。かつてのセクシー女優アレクサンドラ(ページ)は、映画界にイヤ気がさして失踪した。彼女はパームビーチのビーチボーイをしていたチャンス(ニューマン)を付き人に雇い、南部の町セント・クラウドへ移った。ここはチャンスの故郷で、彼は初恋の女性ヘブンリー(シャーリー・ナイト)と再会する。

キャスト

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役名 俳優 日本語吹替
チャンス・ウェインポール・ニューマン江角英明
アレクサンドラ・デル・ラーゴジェラルディン・ペイジ水城蘭子
ヘブンリー・フィンレーシャーリー・ナイト山本嘉子
フィンレーエド・ベグリー緑川稔
トーマス・J・フィンレーJr.リップ・トーン
ノニーミルドレッド・ダンノック英語版
ルーシーマデリーン・シャーウッド英語版桂玲子
ジョージ・スカダーフィリップ・アボット英語版増岡弘
スコッティコリー・アレン
バドバリー・ケーヒル
ダン・ハッチャーダブ・テーラー英語版
リロイジェームズ・ダグラス
ベン・ジャクソンバリー・アトウォーター英語版
ヘンリックス市長チャールズ・アーント英語版

原作の舞台版

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原作の戯曲『青春の甘き小鳥』を、映画の邦題と同じ『渇いた太陽』で、2013年に平田綾子の訳、深作健太の演出、浅丘ルリ子上川隆也の主演で日本で公演[1]

脚注

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  1. 2013/11/21『渇いた太陽』公開ゲネプロ&囲み取材レポート”. おけぴ 感激!観劇レポ (2013年11月26日). 2025年6月23日閲覧。

外部リンク

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舞台