雨の朝巴里に死す

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雨の朝巴里に死す
The Last Time I Saw Paris
Elizabeth Taylor in The Last Time I Saw Paris trailer.JPG
エリザベス・テイラー(予告編より)
監督 リチャード・ブルックス
脚本 ジュリアス・J・エプスタイン
フィリップ・G・エプスタイン
リチャード・ブルックス
原作 F・スコット・フィッツジェラルド
バビロン再訪英語版
製作 ジャック・カミングス
出演者 エリザベス・テイラー
ヴァン・ジョンソン
ウォルター・ピジョン
ドナ・リード
音楽 ソール・チャップリン(音楽監督)
コンラッド・サリンジャー
主題歌 「The Last Time I Saw Paris」(ジェローム・カーン作曲、オスカー・ハマースタイン2世作詞)
撮影 ジョセフ・ルッテンバーグ
編集 ジョン・D・ダニング
配給 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
公開 アメリカ合衆国の旗 1954年11月18日
日本の旗 1955年4月3日
上映時間 116分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 1,960,000ドル[1]
興行収入 2,635,000ドル(北米配収)
2,305,000ドル(海外配収)[1]
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雨の朝巴里に死す』(あめのあさパリにしす、原題: The Last Time I Saw Paris)は、1954年に製作・公開されたアメリカ合衆国の映画である。

概要[編集]

F・スコット・フィッツジェラルドの短篇小説『バビロン再訪英語版』の時代設定を第二次世界大戦後に移して映画化し、リチャード・ブルックスが監督、エリザベス・テイラーヴァン・ジョンソンが主演した。

現在はパブリックドメイン作品となっている。

キャスト[編集]

※日本語吹替:放送日1978年2月24日22:00~23:40 東京12ch『想い出の名作洋画劇場』

スタッフ[編集]

  • 監督:リチャード・ブルックス
  • 製作:ジャック・カミングス
  • 脚本:ジュリアス・J・エプスタイン、フィリップ・G・エプスタイン、リチャード・ブルックス
  • 音楽監督:ソール・チャップリン
  • 作曲:コンラッド・サリンジャー
  • 撮影監督:ジョセフ・ルッテンバーグ
  • 編集:ジョン・D・ダニング
  • 美術:セドリック・ギボンズ、ランドール・デュエル
  • 装置:エドウィン・B・ウィリス、ジャック・D・ムーア
  • 衣装:ヘレン・ローズ

脚注[編集]

  1. ^ a b The Eddie Mannix Ledger, Los Angeles: Margaret Herrick Library, Center for Motion Picture Study .

外部リンク[編集]