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池田香峯子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
いけだ かねこ
池田 香峯子
婦人生活1964年2月号より
生誕 白木 かね
(1932-02-27) 1932年2月27日(94歳)
日本の旗 日本東京都大田区多摩川
職業 教育者
ビジャ・マリア大学名誉教授
肩書き 中国文化大学名誉法学博士号
サンタマリア大学名誉法学博士号
ペドロ・デ・バルディビア大学名誉博士号
宗教 創価学会
配偶者 池田大作
子供 池田博正(長男)
池田城久(次男)
池田尊弘(三男)
  • 白木薫次(父)
  • 白木静子(母)
親戚 白木義一郎(従兄弟)
受賞 韓国京畿道城南市名誉市民称号
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池田 香峯子(いけだ かねこ、出生名:白木 かね、1932年昭和7年〉2月27日 - )は、日本宗教家教育者創価学会第3代会長池田大作ビジャ・マリア大学名誉教授就任している。また、世界100以上の都市から名誉市民称号が送られている。

経歴

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東京都大田区多摩川出身。中央区日本橋小網町砂糖取引会社である井筒商会に勤めていた父・白木薫次(しらき しげじ、後に創価学会理事に就任)と母・静子(後の創価学会本部婦人部常任委員)の娘として生まれる。出生名は白木かね。従兄弟に元プロ野球選手で、公明党所属の参議院議員であった白木義一郎がいる。小学4年生の頃に、自宅の隣の家に住んでいた原島宏治と、その妻・セイ夫妻の折伏によって、家族と共に創価学会に入信した[1]。それまで8年間も静脈炎で苦しんでいた母・静子が、入信後しばらくしてその難病が完治するという功徳を受けたという。また、小学校の担任には後に公明党委員長となる辻武寿がいた。かねは高校卒業後、住友銀行に勤めていた。

1952年5月3日、20歳の時に、当時24歳で創価学会の参謀室長であった池田大作と結婚。媒酌は創価学会理事で蒲田支部長であった小泉隆が行った。大作との間には3男(博正城久尊弘)をもうけた[2]。その後、創価学会第3代会長となった池田大作の妻として、国内外への出張や要人・識者との会談に同行し活動を支えた。

2003年3月24日に、中国文化大学より名誉法学博士号を授与された[3]2007年3月21日に、ベネズエラサンタマリア大学から名誉法学博士号を受けた。

2005年1月、主婦の友社から香峯子の半生をまとめた書籍『香峯子抄』が発刊された。累計発行部数は2023年11月時点で144万部を記録している[4]

2010年9月8日に、チリペドロ・デ・バルディビア大学より、同大学初となる名誉博士号が授与された。2016年12月7日に、アルゼンチンビジャ・マリア大学名誉教授就任した。

2023年5月22日韓国京畿道城南市名誉市民称号を授与された[5]。また、これまでにも世界100以上の都市から名誉市民称号が送られている。

著書

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脚注

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