池田博正

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池田 博正(いけだ ひろまさ、1953年4月28日 - )は、日本宗教家新宗教団体創価学会主任副会長、創価学会インタナショナル副会長。

経歴[編集]

東京都出身。池田大作の長男として生まれる。慶應義塾大学卒業。

慶大卒業後、関西創価学園にて教諭を10年間務める。

その後、創価学会本部に勤め、創価学会副会長などを歴任する。

2006年、創価学会副理事長(副会長より人数が少なく、現在9人)に就任。創価学会最高幹部の1人となる。

人物[編集]

  • 創価学会師範を務めている。
  • 父・大作の代理として、世界各国に派遣されている。
  • 創価学会関連の著書が多数ある。

親族[編集]

役職歴[編集]

  • 創価学会主任副会長
  • 創価学会副理事長
  • 同総東京副総合長
  • 未来本部総合本部長
  • 同関西参与
  • 同中部最高参与
  • 創価学会インタナショナル副会長
  • 創価学会インタナショナル常任理事
  • 創価学園常任顧問
  • 創価大学理事
  • 民主音楽協会顧問
  • 東京富士美術館参与

著書[編集]

  • 『青春の道―私の若き日の記録 随筆』 鳳書院 ISBN 978-4871221498
  • 『正義の道―随筆』鳳書院 ISBN 978-4871221573