池田政富

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池田政富
時代 江戸時代中期 - 後期
生誕 不明
死没 文化9年(1812年
改名 直次郎、政富
別名 将監(通称)
幕府 江戸幕府 旗本
主君 徳川家斉
氏族 池田氏(政親流)池田氏(政済流)
父母 池田政勝池田方教
兄弟 定常政富
池田方教養女
政行奉子
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池田 政富(いけだ まさとみ)は、江戸時代後期の旗本。通称は将監。

略歴[編集]

旗本池田政勝の三男として誕生。幼名は直次郎。

寛政3年(1791年)9月、旗本池田方教の婿養子となり、3000石の知行を相続する。同年寄合となり、11代将軍徳川家斉御目見する。文化元年(1804年)、実兄で若桜藩池田定常の娘奉子を養女とし、今治藩松平定休の六男千之助(政行)を婿養子に迎える。

文化4年(1807年)に隠居し、家督を政行に譲る。文化9年(1812年)(1812年)死去。

系譜[編集]

先代:
池田方教
屋形池田家当主
8代
1791年 - 1807年
次代:
池田政行