江川と西本

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江川と西本
ジャンル 野球漫画実録漫画
漫画
原作・原案など 森高夕次
作画 星野泰視
出版社 小学館
掲載誌 ビッグコミックスペリオール
発表期間 2014年第22号 - 連載中
巻数 既刊6巻(2017年6月30日現在)
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江川と西本』(えがわとにしもと)は、原作:森高夕次、漫画:星野泰視による日本漫画作品。『ビッグコミックスペリオール』(小学館)にて、2014年22号から連載中。共にエースとして巨人の一時代を築いた江川卓西本聖の相克を軸に描いた実録漫画[1]

あらすじ[編集]

西本の兄・正夫が一塁手を務める松山商業第51回全国高等学校野球選手権大会決勝太田幸司三沢高校に勝利したところから物語は始まる。高校時代は練習試合での江川と西本の邂逅、甲子園での江川や定岡の活躍が描かれる。甲子園へ行けなかった西本はドラフト外で巨人に入団。長嶋監督のスパルタ指導に耐えつつ、同年1位指名の定岡より先に1軍に定着したところで江川の巨人入団に絡んだ騒動(江川事件)が起きる。

書誌情報[編集]

脚注・出典[編集]

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  1. ^ 森高夕次 (2014年10月22日). “今の巨人に「江川と西本」はいるか”. 日刊ゲンダイ. 2017年5月30日閲覧。

外部リンク[編集]