水森暦

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水森 暦(みなもり こよみ、3月11日[1]-)は、日本漫画家新潟県出身。JAM日本アニメ・マンガ専門学校新潟市)マンガクリエイト科卒業[2]

白泉社漫画雑誌花とゆめ』で連載されていた「はじまりのにいな」は、宝島社の『このマンガがすごい!2012』オンナ部門第39位にランクインした。

人物[編集]

  • 「キラキラ」で第328回HMC努力賞受賞。「恋恋」で第43回BC賞佳作受賞。以後、『ザ花とゆめ』(白泉社)を中心に読み切り16作品、連載1作品の発表を経て、2010年、『花とゆめ』(同)2010年20号に「はじまりのにいな」を読み切りで発表。不定期に同作第2・3話及び特別編を発表し、同誌2011年20号以降同作で定期連載を担当した。
  • 無趣味ながらも友人との交流や旅行を楽しみにしており、原稿締切後に旅行の予定を入れてそれを目標に必死に原稿を仕上げる、といったこともある[3]

作品リスト[編集]

雑誌掲載作品[編集]

作品名 掲載雑誌 収録コミックス
キラキラ ザ花とゆめ2003年10/1号
恋恋 『ザ花とゆめ』2004年4/1号
夏が咲くころ 『ザ花とゆめ』2004年10/1号 『彼女の涙が雪だとしたら』
白い落書き 『ザ花とゆめ』2005年2/1号 『ハウスキーパーマン』
アウトドロップ 別冊花とゆめ』(白泉社)2005年5月号
夢語〜手のない絵かき〜 『別冊花とゆめ』2005年9月号
待ちびと 『ザ花とゆめ』2006年4号 『はじまりのにいな』第4巻
彼の赤いボタン 花とゆめ』2006年6号
恋ばか。 『ザ花とゆめ』2006年4/1号 『はじまりのにいな』第1巻
境界線 『ザ花とゆめ』2006年6/1号 『彼女の涙が雪だとしたら』
舞われ風車 『ザ花とゆめ』2006年9/25号 『彼女の涙が雪だとしたら』
やさしいてのひら 『ザ花とゆめ』2007年1/25号 『はじまりのにいな』第4巻
迷い猫とワルツを 『ザ花とゆめ』2007年5/25号
ハウスキーパーマン 『ザ花とゆめ』2007年11/25号、2008年3/25号、同年5/25号 『ハウスキーパーマン』
青と海辺のノスタルジア 『ザ花とゆめ』2008年9/25号
きみに贈る赤 『ザ花とゆめ』2009年4/1号
タイムカプセル 『赤ちゃんと僕トリビュート』
白泉社、2009年8月刊)
彼女の涙が雪だとしたら 『ザ花とゆめ』2010年2/1号 『彼女の涙が雪だとしたら』
卒業式-となりの君にさよなら- 『ザ花とゆめ』2010年4/1号
はじまりのにいな 『花とゆめ』2010年20号 - 2012年22号 『はじまりのにいな』
ぼくは108回嘘をつく 『花とゆめ』2013年1号
はじまりのにいな番外編
〜キスミーにいなちゃん!〜
『ザ花とゆめ』2013年6/1号
ぼくらはバラの子 『花とゆめ』2013年13号[4] - 2014年12号 『ぼくらはバラの子』
各駅停車信越本線長岡行き 『ザ花とゆめ』2014年12/1号
こども時代 『別冊花とゆめ』2015年5月号
泥だらけのハニー 『別冊花とゆめ』2015年10月号[5] - 2016年2月号 『泥だらけのハニー』
ゆうなみこなみ 『別冊花とゆめ』2016年10月号
世界は今日もまわってる 『別冊花とゆめ』2017年6月号[6] - 2018年7月号[7]
マンガPark
『世界は今日もまわってる』

書籍[編集]

  • 『はじまりのにいな』白泉社花とゆめコミックス〉2011年 - 2013年、全4巻
  • 『彼女の涙が雪だとしたら -水森暦短編集-』白泉社〈花とゆめコミックス〉2012年、短編集
  • 『ぼくらはバラの子』白泉社〈花とゆめコミックス〉2013年 - 2014年、全3巻
  • 『ハウスキーパーマン』白泉社〈花とゆめコミックス〉2014年、全1巻
  • 『泥だらけのハニー』白泉社〈花とゆめコミックス〉2016年、全1巻
  • 『世界は今日もまわってる』白泉社〈花とゆめコミックス〉2017年 - 、既刊2巻(2018年7月現在)

脚注[編集]

  1. ^ jbookHP 『花とゆめ』特設ページ!水森暦先生
  2. ^ JAM日本アニメ・マンガ専門学校HP マンガ家デビュー情報・卒業生活躍情報 2012年1月27日付
  3. ^ a b MangAnimeにいがたHP 新潟ゆかりのマンガ家 PICK UP!第2回水森暦先生
  4. ^ 「はじまりのにいな」の水森暦、新連載は小学生サスペンス”. コミックナタリー (2013年6月5日). 2016年8月27日閲覧。
  5. ^ 「ぽちゃまに」別花に移籍、水森暦が農業女子描く新連載もスタート”. コミックナタリー (2015年8月26日). 2015年8月26日閲覧。
  6. ^ 「パレス・メイヂ」別花で終幕!久世番子×松田奈緒子×海野つなみの鼎談も”. コミックナタリー (2017年4月26日). 2017年5月1日閲覧。
  7. ^ 別冊花とゆめが休刊で約40年の歴史に幕、今秋に新Webマンガ誌創刊”. コミックナタリー (2018年5月26日). 2018年6月30日閲覧。
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外部リンク[編集]