武豊火力発電所

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武豊火力発電所
武豊火力発電所(2013年5月)
武豊火力発電所の位置(愛知県内)
武豊火力発電所
武豊火力発電所の位置
正式名称 中部電力株式会社武豊火力発電所
日本の旗 日本
所在地 愛知県知多郡武豊町字竜宮1番地1
座標 北緯34度49分28.66秒 東経136度55分24.76秒 / 北緯34.8246278度 東経136.9235444度 / 34.8246278; 136.9235444座標: 北緯34度49分28.66秒 東経136度55分24.76秒 / 北緯34.8246278度 東経136.9235444度 / 34.8246278; 136.9235444
現況 更新工事中
運転終了 1号機:2002年3月31日
2~4号機:2016年3月31日
事業主体 中部電力
発電所
発電機数 0基
発電量
定格出力 総出力:0kW
ウェブサイト
武豊火力発電所
2016年4月1日現在
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武豊火力発電所(たけとよかりょくはつでんしょ)は、愛知県知多郡武豊町字竜宮1-1にある中部電力火力発電所

概要[編集]

重要港湾である衣浦港の西岸に位置する。同港の対岸には碧南火力発電所が立地している。1966年に1号機が運転を開始、4号機までが建設された。

設備の老朽化に伴い1号機が廃止された他、石油火力発電であるため「石炭利用拡大に関するIEA宣言」に基づき、2号機を長期計画停止させるなど、低稼働率状態が続いていたが、2011年5月23日、中部電力は浜岡原子力発電所の稼働停止要請を受け、長期計画停止火力機の再稼働を決定[1]、2号機を7月31日に再稼働させた[2]

2015年2月6日には、石油火力である旧発電設備を廃止し新たに高効率の石炭]火力を新設するリプレース計画が発表され[3]2016年3月31日に2~4号機が廃止された[4]

なお、敷地内にメガソーラーたけとよ発電所(太陽光発電)が併設されており、2011年10月31日に運転を開始した[5]。本項で説明する。

発電設備[編集]

  • 火力発電総出力:0kW(2016年4月1日現在)[6]
  • 敷地面積:約66万3,000m²
メガソーラーたけとよ
敷地面積:約12万m²
設備:ソーラーパネル3万9,168枚
出力:約7,500kW
想定年間発電量:約730万kWh
営業運転開始:2011年(平成23年)10月31日

計画中の発電設備[編集]

5号機(計画中)
定格出力:107万kW
使用燃料:石炭
熱効率:45%以上(低位発熱量基準)
着工予定:2018年度(平成30年度)
営業運転開始予定:2021年度(平成33年度)

廃止された発電設備[編集]

1号機(廃止)
定格出力:22万kW
使用燃料:原油重油
営業運転期間:1966年(昭和41年) - 2002年(平成14年)3月31日
2号機(廃止)
定格出力:37.5万kW
使用燃料:原油、重油
営業運転期間:1972年(昭和47年)6月 - 2016年(平成28年)3月31日
3号機(廃止)
定格出力:37.5万kW
使用燃料:原油、重油
営業運転期間:1972年(昭和47年)9月 - 2016年(平成28年)3月31日
4号機(廃止)
定格出力:37.5万kW
使用燃料:原油、重油 
営業運転期間:1972年(昭和47年)11月 - 2016年(平成28年)3月31日

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]