横尾弘一

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

横尾 弘一(よこお ひろかず、1965年4月4日 - )は、ベースボール・ジャーナリスト。東京都出身。血液型B型。立教中学校(現立教池袋中学校)、立教高等学校(現立教新座高等学校)、立教大学文学部英米文学科卒業。

立教高では、硬式野球部に所属。長嶋一茂筋肉少女帯橘高文彦は同期生になる。立教大学では、ラジオパーソナリティの黒田治とクラスメートだった。立教大学卒業後、小学館に入社。学習雑誌や野球関連の本の編集者として10年間勤めた後、1年の充電期間をおいて、1999年に独立、フリーランスになる。プロ、アマ、メジャーを含め、年間250試合以上の試合を取材する一方、タレントのとんねるずが発足させた軟式野球チームで、年間30試合程度プレーしている。社会人野球情報誌『グランドスラム』のメインライターの一人。モットーは、"野球とともに生きる"である。

小学館の編集者時代の1993年、中日ドラゴンズから読売ジャイアンツへフリーエージェント移籍した落合博満の著作『勝負の方程式』を編集したのをきっかけに、『コーチング』『采配』『落合博満 バッティングの理屈』『アドバイス』『決断=実行』など落合の出版物の多くを手がけている。また、長嶋一茂と同級生という縁からか、一茂がレギュラー出演している『さんまのSUPERからくりTV』(TBSテレビ)の出題VTRに横尾の長男(当時小学生)が出演したことがある。

著書[編集]