梅田俊明

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梅田 俊明(うめだ としあき)は、東京都出身の指揮者である。指揮を小澤征爾秋山和慶尾高忠明コントラバスを小野崎充、ピアノと室内楽を三善晃に師事する。桐朋学園在学中にはN響で鍵盤楽器を担当していろいろな指揮に親しむ。その後1986年ウィーン国立音楽大学の聴講生としてオトマール・スイトナークラスに出席し、同時にウィーン楽友協会の練習に通い指揮の研鑽を積む。1988年に帰国し仙台の外山雄三の下で更に実地の研鑽を積む。

現在はNHK交響楽団読売日本交響楽団東京都交響楽団新日本フィルハーモニー交響楽団札幌交響楽団など、さまざまな主要オーケストラに客演している。06年には大ブームとなったドラマ「のだめカンタービレ」に、指揮指導及び演奏で参加し注目を集めた他、レコーディングにも参加。96年1月には南西ドイツ・フィルハーモニー交響楽団スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会に出演、いずれも好評を博した。 [1]

経歴[編集]

また、仙台フィルハーモニー管弦楽団とはCDも制作した。

脚注[編集]

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