桓公 (曹)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

桓公(かんこう)は、春秋時代の第12代の君主(在位前757年 - 前702年)。姓は姫、名は終生、または終湦。穆公の子として生まれた。穆公の後をうけて曹国の君主となった。在位55年。荘公の父[1] [2]

脚注[編集]

  1. ^ 史記』管蔡世家第五「繆公三年卒,子桓公終生立。桓公三十五年,魯隱公立。四十五年,魯弑其君隱公。四十六年,宋華父督弑其君殤公,及孔父。五十五年,桓公卒,子莊公夕姑立。」 s:zh:史記/卷035
  2. ^ 春秋左氏伝桓公十年「十年,春,王正月。庚申,曹伯終生卒。」「夏,五月,葬曹桓公。」 s:zh:春秋左氏傳/桓公#桓公十年