声公(せいこう、? - 紀元前510年)は、春秋時代の曹の君主である。在位は紀元前515年 - 紀元前510年。姓は姫、名は野。
平公の子である。悼公9年(紀元前515年)、兄である悼公が宋に抑留されて帰れなくなったため、代わって君主になった[1]。5年後の声公5年(紀元前510年)に、叔父の通に殺された[2]。通は位を奪って隠公になった[2]。
左が年長