平公 (曹)
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平公(へいこう、? - 紀元前524年)は、春秋時代の曹の君主(在位前528年 - 前524年)。姓は姫、名は須。
解説
[編集]武公の子で、武公27年(紀元前528年)に父の死をうけて曹の君主になった[1]。
曹の平公4年[2]、魯の定公18年(紀元前524年)3月に死に、秋に葬儀があった[3]。周から原伯魯が参列した[4]。子の悼公が後を継いだ[2]。
系図
[編集]左が年長
| 武公(20) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平公(21) | 隠公(24) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 悼公(22) | 声公(23) | 靖公(25) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
脚注
[編集]- ^ 『史記』巻35、管蔡世家第5、曹叔世家、武公27年。岩波文庫『史記世家』上の184頁。ちくま学芸文庫『史記』3の115頁。
- ^ a b 『史記』巻35、管蔡世家第5、曹叔世家、平公4年。岩波文庫『史記世家』上の184頁。ちくま学芸文庫『史記』3の115頁。
- ^ 『春秋』定公18年。岩波文庫『春秋左氏伝』下の193頁。
- ^ 『春秋左氏伝』定公18年。岩波文庫『春秋左氏伝』下の196頁。