東谷暁

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東谷 暁
生誕 1953年(63–64歳)
日本の旗 日本 山形県
教育 早稲田大学政治経済学部
職業 ジャーナリスト

東谷 暁(ひがしたに さとし、1953年[1] - )は、 日本ジャーナリスト[1]早稲田大学政治経済学部卒後[1]。雑誌編集者に『ザ・ビッグマン』編集長、『発言者』編集長、『表現者』編集委員などを歴任。1997年よりフリーのジャーナリストとして活動[2]山形県出身[1]

雑誌[編集]

連載[編集]

  • 表現者 - 「通俗国民経済論」
  • 正論 - 雑誌批評「寸鉄一閃」

寄稿[編集]

出演[編集]

TV[編集]

タイトル 放送日
構造改革という言葉を放送禁止にせよ 2008年10月25日
マルクス・ゾンビが復活した?! 2008年11月28日
言いたい放だい2008大晦日スペシャル 2008年12月31日

ラジオ[編集]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『グローバル・スタンダードの罠』(日刊工業新聞社、1998)
  • 『日本経済「常識のウソ」誰が日本を沈没させたのか』(文藝春秋、1998)
  • 『BIS規制の嘘(うそ)日本と世界の金融危機を招いた元凶』(日刊工業新聞社、1999/増補版・PHP研究所、2009)
  • 『経済再生は日本流でいこう』(洋泉社、2000)
  • 『金融庁が中小企業をつぶす』(草思社、2000/改題『金融庁が日本を滅ぼす』 新潮文庫、2006)
  • 『困ったときの情報整理』(文藝春秋、2001)
  • 『「IT革命」煽動者に糾す』(小学館、2001)
  • 『誰が日本経済を救えるのか!』(日本実業出版社、2002)
  • 『アメリカ経営の罠 株価至上主義の崩壊』(日刊工業新聞社、2002)
  • 『やはり金融庁が中小企業をつぶした』(草思社、2003)
  • 『エコノミストは信用できるか』(文藝春秋、2003)
  • 『日本経済新聞は信用できるか』(PHP研究所、2004/増補版・筑摩書房〈ちくま文庫〉、2010)
  • 『民営化という虚妄』(祥伝社、2005/増補版・筑摩書房〈ちくま文庫〉、2008)
  • 『金より大事なものがある』(文藝春秋、2006)
  • 『世界金融経済の「支配者」』(祥伝社、2007)
  • 『ビジネス法則の落とし穴』(学習研究社、2007)
  • 『世界と日本経済30のデタラメ』(幻冬舎、2008)
  • 『世界金融崩壊 七つの罪』(PHP研究所、2009)
  • 『日本経済の突破口 グローバリズムの呪縛から脱却せよ』(PHP研究所、2009)
  • 『エコノミストを格付けする』(文藝春秋、2009)ISBN 4166607146
  • 『「坂の上の雲」100人の名言』(文藝春秋、2011)ISBN 978-4-16-660823-2
  • 『郵政崩壊とTPP』(文藝春秋、2012)ISBN 978-4-16-660856-0
  • 『「東電叩き」シンドローム 脱原発論の病理』(日刊工業新聞社 B-Tブックス 2013)ISBN 9784526070068
  • 『経済学者の栄光と敗北 ケインズからクルーグマンまで14人の物語』(朝日新書、2013)ISBN 9784022734990
  • 『「反原発」狂想曲 事故報道の虚と実』(エネルギーフォーラム新書、2013)ISBN 9784885554230
  • 『不毛な憲法論議』(朝日新書、2014)ISBN 9784022735577
  • 『戦略的思考の虚妄 なぜ従属国家から抜け出せないのか』(筑摩選書、2016)
  • 『予言者 梅棹忠夫』(文春新書、2016)
  • 山本七平の思想 日本教と天皇制の70年』(講談社現代新書、2017)

共著[編集]

  • 柳沢賢一郎 - 『IT革命?そんなものはない』(洋泉社、2000)
  • 三橋貴明中野剛志責任編集) - 『「TPP開国論」のウソ 平成の黒船は泥舟だった』(飛鳥新社、2011)

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 東谷 暁 著者プロフィール”. 日刊工業新聞. 2015年6月19日閲覧。
  2. ^ 東谷 暁 人名事典”. PHP研究所 (2009年). 2015年6月19日閲覧。