春木豊

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
春木 豊
生誕 1933年????
居住 日本の旗 日本
研究分野 行動主義心理学健康心理学身体心理学
研究機関 早稲田大学
出身校 早稲田大学
プロジェクト:人物伝

春木 豊(はるき ゆたか、1933年 - )は、日本心理学者早稲田大学名誉教授文学博士(早稲田大学)。

日本心理学会常務理事、日本健康心理学会常任理事、人体科学会会長を歴任。

経歴[編集]

受賞歴[編集]

専門分野[編集]

著書[編集]

  • 『観察学習の心理学 - モデリングによる行動変容』(川島書店、1982年)
  • 『動きが心をつくる - 身体心理学への招待』(講談社現代新書、2011年)

共著[編集]

編著[編集]

  • 『人間の行動変容 - 新しい学習理論とその応用』(川島書店、1977年)
  • 『心理臨床のノンバーバル・コミュニケーション - ことばでないことばへのアプローチ』(川島書店、1987年)
  • 『身体心理学 - 姿勢・表情などからの心へのパラダイム』(川島書店、2002年)
  • 『人間の行動コントロール論 - 2者モデルに関する研究』(川島書店、2004年)

共編著[編集]

  • 『行動療法入門』(祐宗省三小林重雄との共著、1972年)
  • 『共感の心理学 - 人間関係の基礎』(岩下豊彦との共編、川島書店、1975年)
  • 『学習心理学 - 行動と認知』(山内光哉との共編、サイエンス社、1985年)
    • 『グラフィック学習心理学 - 行動と認知』(サイエンス社、2001年)
  • 『心理学の基礎』(糸魚川直祐との共編、有斐閣、1989年)
  • 『子どもをとりまく生活環境』(菅野純との共編、開隆堂出版、2003年)

翻訳[編集]

共訳[編集]

監訳[編集]

  • 『瞑想の心理学 - その基礎と臨床』(M・A・ウェスト編、川島書店、1991年)

博士論文[編集]

  • 『観察学習の研究』(1979年、文学博士[甲種]、早稲田大学)

論文[編集]

参考文献[編集]

  • 『マインドフルネスストレス低減法』(北大路書房、2007年)

関連項目[編集]