早川大史

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早川大史
Daishi Hayakawa
埼玉ブロンコス  No.17
ポジション センターフォワード
背番号 17
身長 205cm (6 ft 9 in)
体重 105kg (231 lb)
血液型 A型
足のサイズ 31cm
最高到達点 330cm
基本情報
本名 早川大史
愛称 ダイシ
ラテン文字 Daishi Hayakawa
日本語 早川大史
誕生日 (1982-11-17) 1982年11月17日(35歳)
日本の旗 日本
出身地 山梨県東八代郡(現笛吹市)
ドラフト 2006年 ドラフト外 
選手経歴
2005-2006
2006-2008
2008-2009
2009
2011
2011-2014
2014
2016-
東京日産
大分ヒートデビルズ
大阪エヴェッサ
京都ハンナリーズ
サン・マルコス(SAN MARCOS)
大分ヒートデビルズ
レノヴァ鹿児島
埼玉ブロンコス
代表歴
キャップ 0

早川 大史はやかわ だいし1982年11月17日 - )は、山梨県東八代郡(現・笛吹市)出身のプロバスケットボール選手である。2005年に東京日産ブルーファルコンに入団し、その後 2006年に大分ヒートデビルズでプロ選手として契約を結び、2014年に引退したが2016年に現役復帰する。ポジションはフォワードセンターである。身長は205cm 、体重は105kgである。

来歴[編集]

12歳でバスケットボールを始める。新潟市立関屋中学校から山梨県立日川高等学校に進学。1年時にウインターカップ出場、2年時にU-18候補選出、3年時に少年山梨県選抜。早稲田大学卒業後の2005年東京日産に入団。入団1年目から不動のセンターとしてスタメンに名を連ねた。

2006年5月からbjリーグ埼玉ブロンコスサテライトのブロンコスクラブに所属。

同年7月末に練習生としてbjリーグ大分ヒートデビルズに参加し、翌月に契約を結ぶ。チームの日本人選手の中で唯一2メートルを越える身長の持ち主。2006-07シーズン4位でプレイオフ・ファイナル4進出。プレイオフ・セミファイナル(1stラウンド)で敗れ、3位決定戦で勝ちシーズン3位。

2008年大阪エヴェッサへ移籍。2008-2009レギュラーシーズン西地区2位でプレイオフ進出。プレイオフ・カンファレンスセミファイナルで勝ちファイナル4進出。プレイオフ・カンファレンスファイナルで敗れ、3位決定戦で敗れ総合4位。

2009年京都ハンナリーズに移籍したが、12月31日に契約解除。

2011年3月から7月にかけてペルー(PERU)トップリーグNPBLに属するサン・マルコス(SAN MARCOS)と契約。

同年8月5日に大分ヒートデビルズと契約を結び、2013-14シーズン終了まで在籍した。

2012年2013年、北米の独立リーグIBLに属するニッポン・トルネード(NIPPON TORNADOSE)に加入。

2014年7月、NBDLレノヴァ鹿児島に移籍。12試合に出場。同年12月12日チームは早川の退団を発表[1]、早川本人も自らのブログとFacebookで退団と現役引退を明らかにした[2]

2015年、バスケットボールの先生としての活動を本格的に始める。同年2月よりトルネードアカデミー熊本レッドベアーズ バスケットボールスクールでコーチング研修を行う。

2016年大分ヒートデビルズというプロバスケットボールチームがなくなる大分県で、同年6月よりトルネードアカデミーディライト大分を設立、活動する。

同年7月20日に埼玉ブロンコスと契約を結び、現役復帰する。

脚注[編集]

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  1. ^ 早川 大史選手 退団のお知らせ”. レノヴァ鹿児島 (2014年12月12日). 2014年12月12日閲覧。
  2. ^ 引退” (2014年12月12日). 2014年12月12日閲覧。

外部リンク[編集]