播磨駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
播磨駅
播磨駅入口
播磨駅入口
はりま
HARIMA
桑名 (1.6km)
(2.4km) 下深谷
所在地 三重県桑名市大字播磨2500-3
所属事業者 養老鉄道
所属路線 養老線
キロ程 1.6km(桑名起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
226人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1939年昭和14年)12月29日
備考 無人駅
テンプレートを表示

播磨駅(はりまえき)は、三重県桑名市大字播磨にある、養老鉄道養老線である。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅。棒線構造のため、大垣方面行きと桑名行きの双方が同一ホームに発着する。駅舎はなく、ホーム桑名寄りの入口から直接ホームに入る。

無人駅であるが、休日は不定期に係員配置されることがある。駅ホームには道路に接続するスロープが設けられている。

なお、土休日の終日と平日の一部時間帯で自転車の持ち込みができるサイクルトレインが利用可能の駅は、この駅から(まで)である(隣の桑名駅は自転車を持ち込むことができない)。

当駅乗降人員[編集]

近年における当駅の1日乗降人員の調査結果は以下の通り[1][2]

  • 2015年11月10日:443人
  • 2012年11月13日:531人
  • 2010年11月9日:465人
  • 2008年11月14日:582人
  • 2005年11月8日:936人(当時近鉄養老線)

利用状況[編集]

「三重県統計書」によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1997年 661
1998年 644
1999年 579
2000年 469
2001年 439
2002年 445
2003年 439
2004年 444
2005年 482
2006年 488
2007年 不明
2008年 360
2009年 330
2010年 317
2011年 476
2012年 453
2013年 226
  • 主として通学・通勤用に利用される。
  • 播磨駅の利用状況の変遷を下表に示す。
    • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
    • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
    • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。

駅周辺[編集]

  • NTN桑名製作所
  • 桑名播磨郵便局

路線バス[編集]

  • 桑名市コミュニティバス K-バス 播磨駅前北バス停
    • 北部ルート

歴史[編集]

隣の駅[編集]

養老鉄道
養老線
桑名駅 - 播磨駅 - 下深谷駅

関連項目[編集]

  1. ^ 近鉄及び養老鉄道カード式交通調査より - 養老鉄道
  2. ^ 養老線交通調査結果 2015年11月10日 - 養老鉄道