微炭酸/ポツリと/Good bye & Good luck!

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微炭酸/ポツリと/Good bye & Good luck!
Juice=Juiceシングル
A面 微炭酸(#1)
ポツリと(#2)
Good bye & Good luck!(#3)
リリース
規格 マキシシングル
ダウンロードシングル
ハイレゾ対応版含む)
ジャンル J-POP
レーベル hachama/UP-FRONT WORKS
作詞・作曲 山崎あおい(#1、作詞)
KOUGA(#1・#3、作曲)
中島卓偉(#2、作詞・作曲)
三浦徳子(#3、作詞)
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間3位(オリコン[2]
  • 週間3位(オリコン・合算)[3]
  • デイリー2位(オリコン)
  • 2019年2月度月間8位(オリコン)[4]
  • 2位(Billboard JAPAN Top Singles Sales)[5]
  • Juice=Juice シングル 年表
    SEXY SEXY/
    泣いていいよ/
    Vivid Midnight

    (2018年)
    微炭酸/
    ポツリと/
    Good bye & Good luck!

    (2019年)
    「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?/
    25歳永遠説

    (2019年)
    テンプレートを表示

    微炭酸/ポツリと/Good bye & Good luck!」(びたんさん/ポツリと/グッド バーイ アンド グッド ラック)は、2019年2月13日アップフロントワークス(hachamaレーベル)から発売された、日本の女性アイドルグループ・Juice=Juiceのメジャー11枚目(配信シングルを除く)のCDシングルである[6]

    背景[編集]

    2018年6月に稲場愛香が加入し、8人体制となって初のCDシングルであり[注釈 1]梁川奈々美のラスト参加シングルでもある[7][注釈 2]

    リリース[編集]

    当シングルは初回生産限定盤A・B・C・SP、通常盤A・B・Cの計7タイプが発売されており、すべての初回生産限定盤にはDVDが付属している。また、初回生産限定盤SPにはイベント抽選シリアルナンバーカードが封入されており、スペシャルイベントへの応募が可能である。すべての通常盤には、トレカサイズ生写真(通常盤A:「微炭酸」衣裳のソロ8種+集合1種よりランダムにて1枚、通常盤B:「ポツリと」衣裳のソロ8種+集合1種よりランダムにて1枚、通常盤C:「Good bye & Good luck!」衣裳のソロ8種+集合1種よりランダムにて1枚)が封入されている。

    収録曲[編集]

    初回生産限定盤A・B・C・SP、通常盤A・B・C[編集]

    CD
    #タイトル作詞作曲編曲時間
    1.「微炭酸」山崎あおいKOUGAKOUGA
    2.「ポツリと」中島卓偉中島卓偉浜田ピエール裕介
    3.「Good bye & Good luck!」三浦徳子KOUGA炭竃智弘
    4.「微炭酸」(Instrumental)   
    5.「ポツリと」(Instrumental)   
    6.「Good bye & Good luck!」(Instrumental)   
    合計時間:

    リリース日一覧[編集]

    地域 リリース日 レーベル 規格 カタログ番号
    日本 2019年2月13日 hachama/UP-FRONT WORKS マキシシングル+DVD HKCN-50580/1(初回生産限定盤A)
    HKCN-50582/3(初回生産限定盤B)
    HKCN-50584/5(初回生産限定盤C)
    HKCN-50586/7(初回生産限定盤SP)
    マキシシングル HKCN-50588(通常盤A)
    HKCN-50589(通常盤B)
    HKCN-50590(通常盤C)
    ダウンロードシングル HKCN-50588(AAC-LC
    HKCN-50588-HR(FLAC・96kHz/24bit

    参加メンバー[編集]

    脚注[編集]

    [脚注の使い方]
    1. ^ 日本レコード協会 認定作品 2019年2月度認定作品を閲覧。 2019年3月8日閲覧。
    2. ^ “「微炭酸/ポツリと/Good bye & Good luck!(初回生産限定盤A)」 Juice=Juice”. オリコン芸能人事典-ORICON STYLE. https://www.oricon.co.jp/prof/587778/products/1306910/1/ 2019年2月26日閲覧。 
    3. ^ 【オリコン】合算シングルSTU48が1位 3位・Juice=Juiceは2位・山下智久との差を縮める”. ORICON NEWS (2019年2月20日). 2019年2月20日閲覧。
    4. ^ オリコン月間 シングルランキング 2019年2月度”. ORICON NEWS (2019年3月14日). 2019年7月18日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2019年9月11日閲覧。
    5. ^ “【ビルボード】STU48『風を待つ』が302,533枚でSGセールス首位 前作の初週売上を大幅に上回る”. Billboard JAPAN. (2019年2月18日). http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/72778/2 2019年2月18日閲覧。 
    6. ^ Juice=Juice 微炭酸/ポツリと/Good bye & Good luck!”. ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト リリース詳細 (2018年4月18日). 2018年4月30日閲覧。
    7. ^ “Juice=Juice梁川奈々美卒業前にシングル発売、3度目の武道館も映像化”. 音楽ナタリー. (2018年12月5日). https://natalie.mu/music/news/310922 2018年12月6日閲覧。 

    注釈[編集]

    1. ^ なお稲場のJuice=Juice初参加作品は2018年8月1日リリースのアルバム『Juice=Juice#2 -¡Una más!-
    2. ^ なお梁川のハロー!プロジェクトラスト参加作品は同年3月6日リリースのカントリー・ガールズのミニアルバム『Seasons』である。


    外部リンク[編集]