弦楽四重奏曲第20番 (モーツァルト)

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弦楽四重奏曲第20番ニ長調『ホフマイスター』K.499は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトによって、1786年に作曲された弦楽四重奏曲フランツ・アントン・ホフマイスター(1754年 - 1812年)のために作曲されたため、『ホフマイスター』(Hoffmeister)と呼ばれている。「ハイドン・セット」と「プロシャ王セット」に挟まれたこの曲は、この時代にはやや珍しくポリフォニーが多く用いられているのが特徴であり、メヌエットとトリオにそれは顕著である。

曲の構成[編集]

  • 第1楽章 Allegretto
  • 第2楽章 Menuetto: Allegretto - Trio
  • 第3楽章 Adagio
  • 第4楽章 Allegro

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