平磯駅

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平磯駅
Hiraiso-eki01.JPG
駅入口(2013年9月)
ひらいそ
Hiraiso
殿山 (1.2 km)
(1.8 km) 美乃浜学園
所在地 茨城県ひたちなか市平磯町
北緯36度21分27.98秒 東経140度36分27.49秒 / 北緯36.3577722度 東経140.6076361度 / 36.3577722; 140.6076361座標: 北緯36度21分27.98秒 東経140度36分27.49秒 / 北緯36.3577722度 東経140.6076361度 / 36.3577722; 140.6076361
所属事業者 ひたちなか海浜鉄道
所属路線 湊線
キロ程 10.8 km(勝田起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1924年9月3日
備考 無人駅(自動券売機 有)
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平磯駅(ひらいそえき)は、茨城県ひたちなか市平磯町にあるひたちなか海浜鉄道湊線である。

概要[編集]

当駅は、ひたちなか市(旧・那珂湊市)に位置し、平磯海水浴場[1]、隣駅の殿山駅と共に水産物加工団地の最寄り駅である。

当駅における運行形態[編集]

  • 上り(那珂湊勝田方面)
    • 日中は概ね1時間に1-2本の列車(勝田行)が停車、当駅の最終列車は途中駅の那珂湊行である[2]
  • 下り(阿字ヶ浦方面)
    • 日中は上り同様、概ねに1時間に1-2本の列車が停車する[2]

駅構造[編集]

単式1面1線のホームを持つ。

1987年に当時直営スーパーだった茨城交通デーリーストア平磯店が入った複合駅舎に改築され、駅舎はスーパーマーケットの一角にある形態だった。茨城交通がスーパー事業から撤退したあと、店舗は他社に譲渡され、スーパーが営業していたが、その後撤退し閉鎖された。駐車場跡地は住宅地となった。駅舎は2011年に再び改装され、店舗跡は同年10月上旬に撤去作業が完了。ホームをバリアフリー対応とし、駐輪場やトイレが設置された。

かつては交換可能駅で対向式ホームであったが、1987年の駅舎改築時に駅用地の一部が店舗用地となり、ホームも改築されたため、当時の面影はない。

2021年には美乃浜学園駅開業に合わせた改修として、ホームへの転落防止柵設置および上屋の更新が実施される[3]

利用状況[編集]

  • 平磯駅の利用状況の変遷を下表[4]に示す。
    • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
    • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。


年 度 当駅分輸送実績(乗車人員):人/年度 特 記 事 項
通勤定期 通学定期 定期外 合 計
2000年(平成12年)       80,152  
2001年(平成13年)       71,247  
2002年(平成14年)       63,865  
2003年(平成15年)       62,629  
2004年(平成16年)       58,665  
2005年(平成17年)       53,332  
2006年(平成18年)       52,267  
2007年(平成19年)       54,560  
2008年(平成20年)       58,473  
2009年(平成21年)       60,590  
2010年(平成22年)       61,685  
2011年(平成23年)       52,704  
2012年(平成24年)       61,495  
2013年(平成25年)       65,700  
2014年(平成26年)       73,365  
2015年(平成27年)       77,015  
2016年(平成28年)       74,825  
2017年(平成29年)       78,020  
2018年(平成30年)       78,475  
2019年(令和元年)       74,825  

駅周辺[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

ひたちなか海浜鉄道
湊線
殿山駅 - 平磯駅 - 美乃浜学園駅

脚注[編集]

  1. ^ 平磯駅|ひたちなか海浜鉄道
  2. ^ a b 平磯駅時刻表.駅探
  3. ^ ひたちなか市立美乃浜学園整備基本計画 (PDF)”. ひたちなか市教育委員会. p. 13 (2020年2月). 2020年7月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年12月17日閲覧。
  4. ^ ひたちなか市統計書各年度版
  5. ^ a b 『湊線百年史』ひたちなか海浜鉄道、2015年、309頁

関連項目[編集]

外部リンク[編集]