川田 (漫画家)

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川田
生誕 ????????
日本の旗 日本
国籍 日本
職業 漫画家
活動期間 2009年 -
代表作 火ノ丸相撲
受賞 第77回手塚賞佳作
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川田(かわだ)は、日本漫画家である。

経歴[ソースを編集]

モーニング』(講談社)でデビュー。何度か『モーニングツー』(講談社)に読切が掲載された[1]。この頃、こしのりょうの元でアシスタントを始める[2]

ジャンプ系の公募新人漫画賞・手塚賞に読切『ラブアンドジャスティス』を投稿し、第77回(2009年)手塚賞で佳作を受賞した。手塚賞受賞当時、担当者に青年誌での連載を勧められた。しかし、一度は少年誌で書いてみたいという川田の意向によって『週刊少年ジャンプ』(集英社)連載獲得を目指すこととなり、当時『黒子のバスケ』を連載していた藤巻忠俊の元でアシスタントを勤める[1][2]

川田が好きな相撲をテーマに連載の構想を練る。『少年ジャンプNEXT!』(集英社)2013 SPRINGに増刊読切版『火ノ丸相撲』が掲載された。『週刊少年ジャンプ』2013年39号に本誌読切版『火ノ丸相撲』が掲載。『週刊少年ジャンプ』2014年26号より連載版『火ノ丸相撲』を連載中。

人物[ソースを編集]

川田という名前は学生時代のあだ名を元にしたペンネーム(本名は非公開)。由来はプロレスラー川田利明であり、担当編集の小池均によると本名や顔が似ていたわけではないらしい[3]が、川田によると「超世代軍の頃の川田利明に少し似ている」という[4]

相撲プロレスなど格闘技全般が好き。特に相撲漫画を連載しているため、相撲については試合を観戦・分析したり、本を読んで研究している[3]

脚注[ソースを編集]

関連項目[ソースを編集]