川崎朝鮮初級学校

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

川崎朝鮮初級学校(かわさきちょうせんしょきゅうがっこう)は、学校法人神奈川朝鮮学園が運営する神奈川県川崎市川崎区にある朝鮮学校である。中級部が2005年に神奈川朝鮮中高級学校と合併。

日本の幼稚園小学校に相当する教育を行っている各種学校(非一条校)である。

沿革[編集]

1945年:8月15日、川崎市立桜本小学校(現さくら小学校)にて話し合われ各地に国語教習所が建てられる。

  • 1946年:各地の国語教習所を統合し川崎朝聯初等学院として創立。
  • 1948年:廃校。  だが川崎市立大島小学校の分校として復活する。
  • 1965年:学校法人の認可を受け神奈川朝鮮学園川崎朝鮮初級学校となる。
  • 1971年:中級部が併設される。 

以降現在に至り。

学科[編集]

  • 初級部
  • 幼稚班

出身者[編集]

生徒数[編集]

  • 2018年現在幼稚班七人、初級部33人合わせて40人[1]

所在地[編集]

  • 210-0833 神奈川県川崎市川崎区桜本2丁目43-1

脚注[編集]

  1. ^ 〈特集・ウリハッキョの今〉川崎朝鮮初級/先代たちが最優先した民族教育  2016年12月13日 朝鮮新報


座標: 北緯35度31分20.2秒 東経139度43分42.3秒 / 北緯35.522278度 東経139.728417度 / 35.522278; 139.728417