小坂流加

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小坂 流加(こさか るか、 1978年7月4日 - 2017年2月27日)は、日本小説家静岡県三島市出身。 第3回講談社ティーンズハート大賞で期待賞受賞。2017年2月27日に38歳という若さで病死した[1]

著作[編集]

  • 余命10年』- 2007年刊行。2017年に文庫版刊行。発行部数47万部(2021年時点)。2017年に静岡書店大賞による「映像化したい文庫部門」大賞を受賞。2022年に藤井道人監督により映画化の予定[2]
  • 生きてさえいれば』- 2018年刊行。発行部数19万部(2021年時点)。

脚注[編集]

  1. ^ 「生」問う遺作、輝き放つ 三島の作家、故小坂流加さん|静岡新聞アットエス”. web.archive.org (2019年2月18日). 2021年1月9日閲覧。
  2. ^ "夭折した小坂流加の恋愛小説「余命10年」映画化、監督は「ヤクザと家族」藤井道人". 映画ナタリー. ナターシャ. 19 August 2021. 2021年8月19日閲覧