女流棋聖戦 (韓国)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

女流棋聖戦(じょりゅうきせいせん、여류기성전)は、韓国囲碁女流棋士による棋戦。2006年に創設され2013年まで6期開催。韓国現代囲碁の父趙南哲の出身地扶安郡で行われた。2017年に韓国製紙女子棋聖戦(かんこくせいしじょしきせいせん、한국제지 여자기성전)として再開。

女流棋聖戦(2006-13)[編集]

方式[編集]

  • 8名の本戦出場者によるトーナメント戦で、決勝は一番勝負。
  • 持ち時間は各1時間、1分の秒読み1回。その後各20分、使い切ると40秒の秒読み3回。
  • コミは6目半

歴代優勝者と決勝戦[編集]

(左が優勝者)

韓国製紙女子棋聖戦(2017-)[編集]

  • 主催 韓国棋院
  • 後援 韓国製紙
  • 優勝賞金 3000万ウォン、準優勝賞金1000万ウォン

方式[編集]

  • プロ棋士とアマチュアの予選勝ち抜き者16名の本戦出場者によるトーナメント戦で、決勝は三番勝負。
  • 持ち時間は各20分、フィッシャー方式により40秒の追加時間。
  • コミは6目半

歴代優勝者と決勝戦[編集]

外部リンク[編集]