大寺純藏

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小寺純藏

大寺 純藏(おおでら じゅんぞう、明治5年6月26日1872年7月31日) - 昭和11年(1936年11月1日)は、日本の政治家華族貴族院議員、男爵。旧姓・川村。

経歴[編集]

1921年(大正10年)に男爵大寺千代田郎卒去により、1923年(大正12年)3月30日、海軍卿川村純義伯爵の次男である川村純藏が男爵・大寺家を継嗣。

西園寺公望内閣総理大臣秘書官などを務めた。1925年(大正14年)7月、貴族院男爵議員に選出され、公正会に所属し死去するまで在任した[1]

親族[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『議会制度百年史 - 貴族院・参議院議員名鑑』66頁。

参考文献[編集]

  • 霞会館華族家系大成編輯委員会編『平成新修旧華族家系大成(上巻)』、1996年。
  • 衆議院・参議院編『議会制度百年史 - 貴族院・参議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1990年。


日本の爵位
先代:
大寺千代田郎
男爵
大寺(安純)家第2代
1923年 - 1936年
次代:
大寺藏之助