地節

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

地節(ちせつ)は、中国前漢宣帝劉詢の治世に行われた2番目の元号。紀元前69年 - 紀元前66年。干支については2年、3年ともに甲寅となっている[1]

  • 2年:霍光が死去。以後、宣帝の親政が始まる。
  • 4年、霍氏一族が反乱を起こし誅殺される。霍皇后、廃される。

西暦との対照表[編集]

地節 元年 2年 3年 4年
西暦 前69年 前68年 前67年 前66年
干支 壬子 甲寅 甲寅 乙卯

[編集]

  1. ^ 干支(えと)はいつ頃から使われているのでしょう?(かなり専門的)


前の元号:
本始
中国の元号
前漢
次の元号:
元康