団塊ボーイズ
表示
| 団塊ボーイズ | |
|---|---|
| Wild Hogs | |
|
| |
| 監督 | ウォルト・ベッカー |
| 脚本 | ブラッド・コープランド |
| 製作 |
マイケル・トーリン ブライアン・ロビンズ トッド・リーバーマン |
| 製作総指揮 |
シャーラ・サンプター・ブリジット エイミー・セイアーズ |
| 出演者 |
ティム・アレン ジョン・トラボルタ マーティン・ローレンス ウィリアム・H・メイシー |
| 音楽 | テディ・カステルッチ |
| 撮影 | ロビー・グリーンバーグ |
| 編集 |
クリストファー・グリーンバリー スチュアート・パペ |
| 製作会社 | タッチストーン・ピクチャーズ |
| 配給 | ブエナビスタ |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 99分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $253,625,427[2] |
『団塊ボーイズ』(だんかいボーイズ、Wild Hogs)は、2007年のアメリカ映画。ウォルト・ベッカー監督、ティム・アレン、ジョン・トラボルタ、マーティン・ローレンス、ウィリアム・H・メイシー主演作品。
DVDとBlu-ray Discでは邦題が『WILD HOGS/団塊ボーイズ』に改められている。続編の予定もあったが、中止となった。
邦題の由来である「団塊の世代」は日本独自の用語であるが、アメリカ合衆国でも同様の現象がみられ、「ベビーブーマー」と呼ばれている。
あらすじ
[編集]オハイオ州シンシナティに住む4人の中年男。立派な仕事と家庭を持ちながらもストレスを溜め込む歯科医ダグ、小説家の夢を持ち妻の尻に敷かれる配管工ボビー、恋愛とは無縁のパソコンおたくダドリー、自己破産した挙句妻にも逃げられた元実業家ウディ。大学の同級生だった彼らは、いつも愛車のハーレーダビッドソンを乗り回していた。そして4人は、ワイルドな現実と思いがけない冒険が待ちうける旅に出発するが……。
キャスト
[編集]| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 | |
|---|---|---|---|
| ソフト版 | 機内版 | ||
| ダグ・マドセン | ティム・アレン | 磯部勉 | |
| ウディ・スティーヴンス | ジョン・トラボルタ | 森田順平 | 家中宏 |
| ダドリー・フランク | ウィリアム・H・メイシー | 牛山茂 | |
| ボビー・デイヴィス | マーティン・ローレンス | 中村秀利 | |
| ジャック | レイ・リオッタ | 谷口節 | |
| マギー | マリサ・トメイ | 林真里花 | |
| ケリー・マドセン | ジル・ヘネシー | 八十川真由野 | |
| カレン・デイヴィス | ティチナ・アーノルド | 喜田あゆ美 | |
| マードック | M・C・ゲイニー | 手塚秀彰 | |
| レッド | ケヴィン・デュランド | 檀臣幸 | |
| チャーリー | スティーヴン・トボロウスキー | 北川勝博 | |
| ダミアン・ブレード | ピーター・フォンダ | 野沢那智 | |
スタッフ
[編集]- 監督: ウォルト・ベッカー
- 脚本: ブラッド・コープランド
- 製作: マイケル・トーリン、ブライアン・ロビンズ、トッド・リーバーマン
- 製作総指揮: シャーラ・サンプター・ブリジット、エイミー・セイアーズ
- 撮影監督: ロビー・グリーンバーグ
- 美術: マイケル・コレンブリス
- 編集: クリストファー・グリーンバリー、スチュアート・パペ
- 衣装: ペニー・ローズ
- 音楽: テディ・カステルッチ
- 音楽監修: ローラ・ワッサーマン、ダイアン・ステイタ
- キャスティング: アン・マッカーシー、ジェイ・スカリー
その他
[編集]『イージー・ライダー』の主演ピーター・フォンダがカメオ出演している。作中で彼が4人に時計を外すように言うのは、同作に彼が時計を投げ捨てるシーンがあることからである。この他にもオートバイメーカー「オレンジ・カウンティ・チョッパーズ」のCEOであるポール・タトル・シニアが、息子であるポール・タトル・ジュニアと共に本人役でカメオ出演している。
日本では、バンドウルフルズのアルバム『KEEP ON, MOVE ON』に収録された楽曲「胸の…」がイメージソングとして宣伝に使用された。彼らのボーカルトータス松本は予告編のナレーションも務めている。
参考文献
[編集]- ^ “団塊ボーイズ”. 映画.com. 2025年2月25日閲覧。
- ^ “Wild Hogs”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2013年9月27日閲覧。