周俊勲

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 周俊勲 棋王
名前 周俊勲
生年月日 1980年2月23日(35歳)
プロ入り年 1993
出身地 台湾の旗 台湾嘉義市
所属 台湾棋院
在位中タイトル 棋王
段位 九段
戦績
主要棋戦優勝回数 名人 15期
国手 3期
天元 3期
十段 3期
王座 3期
棋王 2期
七大タイトル
周俊勲
プロフィール
出生: 1980年2月23日(35歳)
出身地: 台湾の旗 台湾嘉義市
職業: 囲碁棋士
各種表記
繁体字 周俊勳
簡体字 周俊勋
拼音 Zhōu Jùnxūn
注音符号 ㄓㄡ ㄐㄩㄣˋ ㄒㄩㄣ
和名表記: しゅう しゅんくん
発音転記: ヂョウ ジュンシュン
英語名 Zhou Jun-Xun
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周 俊勲(しゅう しゅんくん、1980年2月23日-)は、台湾囲碁棋士中国囲棋会台湾棋院所属、九段。戴嘉伸七段、林聖賢七段に師事。台湾で最初の九段(一品)であり第一人者。LG杯世界棋王戦優勝、他名人戦16連覇など国内タイトル多数。周平強五段は実弟。王銘琬九段、鄭銘瑝九段、鄭銘琦七段は義兄。

経歴[編集]

碁好きの父の影響で7歳で碁を覚え、応昌期教育基金会の「菁英組」に通う。また戴嘉伸のところへ9ヶ月、林聖賢のところに6ヶ月と、短期の内弟子生活を送る。1990年に世界青少年囲碁選手権大会少年組準優勝。1991年10歳の時に中国との少年囲碁交流大会に参加し、その後3か月四川省成都で修行し、宋雪林などの指導を受ける。1993年に中国囲棋協会初段。

1994年、世界アマチュア囲碁選手権戦で準優勝。同年、台湾の中国囲棋会プロ棋士として九品(初段)、同年八品(二段)となり、1995年に台湾の名人位獲得。その後中国の棋戦に参加するなどし、1997年に台湾の全4タイトル制覇。1998年に勝率9割の成績により、三品から一品(九段)に飛び付き昇品。1999年に中国の新人王戦でベスト4進出。1999年から2年間兵役に就く。2001年の富士通杯では、李世乭睦鎮碩河野臨を破り4位となる。2007年にLG杯世界棋王戦の決勝で胡耀宇を2-1で破り、台湾棋士としては初の世界選手権優勝を果たした。2007年11月11日結婚。2008年に長男誕生。

中国囲棋リーグでは、2001年から乙級リーグで香港チームに所属、2003-04年は甲級貴州衛視、2005年は甲級で香港に所属。

2008年3月、台湾棋院の棋士処遇制度に同意しなかったため、5年間の棋戦出場停止処分を受けるが、2009年9月に改訂した同意書にサインし復帰。

タイトル歴[編集]

国際棋戦

国内棋戦

他の棋歴[編集]

参考文献[編集]

  • 大島正雄「世界一を目指す超新星群像(15) 周俊勲」(「棋道」1999年3月号)

外部リンク[編集]