名古屋競馬場前駅

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名古屋競馬場前駅
駅舎
駅舎
なごやけいばじょうまえ
- Nagoya-keibajō-mae -
AN06 中島 (1.2km)
(1.1km) 荒子川公園 AN08
所在地 名古屋市港区正保町五丁目3-1
駅番号 AN07
所属事業者 名古屋臨海高速鉄道
所属路線 西名古屋港線(あおなみ線)
キロ程 7.1km(名古屋起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
2,889人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 2004年平成16年)10月6日

名古屋競馬場前駅(なごやけいばじょうまええき)は、愛知県名古屋市港区正保町五丁目にある、名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線(あおなみ線)のである。駅番号はAN07。計画時の仮称は「名古屋競馬場」であった[1]

歴史[編集]

  • 2004年平成16年)
    • 9月20日 - 沿線区住民対象の試乗会にて公開。
    • 9月25日 - 名古屋市民対象の試乗会にて公開。
    • 10月6日 - 開業。
    • 10月20日 - 改札内のエレベーターが故障し、利用客6人が30分間閉じ込められる。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する高架駅。1番・2番線のホームに安全対策として可動式ホーム柵を設置。バリアフリーの対応としてエレベーターを1基配置。

一部の時間帯のみ駅員のいる巡回駅で、中島駅が当駅を管理している。

のりば[編集]

1 あおなみ線(下り) 金城ふ頭方面
2 あおなみ線(上り) 荒子名古屋方面

利用状況[編集]

2013年度の乗車人員は1,054,561人である[2]同年度の1日平均乗車人員は2,889人である。あおなみ線では名古屋駅荒子川公園駅に次ぐ第3位である。

近年の年度別乗車人員の推移は下表のとおりである。

年度別乗車人員
年度 乗車人員
1日平均 年度毎[2]
2004年(平成16年) [3] 1,398 [4] 247,449
2005年(平成17年) 1,829 [4] 667,459
2006年(平成18年) 2,040 [4] 744,420
2007年(平成19年) 2,253 [4] 824,749
2008年(平成20年) 2,618 [4] 955,634
2009年(平成21年) 2,591 [5] 945,641
2010年(平成22年) 2,674 [5] 975,853
2011年(平成23年) 2,779 [5] 1,017,105
2012年(平成24年) 2,841 [5] 1,037,106
2013年(平成25年) 2,889 [5] 1,054,561

駅周辺[編集]

当駅は土古競馬場の名で愛着のある名古屋競馬場の北西に位置する。駅周辺は住宅街で駅南側は名古屋市営住宅の泰明荘などが占める。

バス[編集]

名古屋市営バスの名古屋競馬場前駅停留所がある。西隣の「土古(どんこ)」停留所とさほど距離に大きな差はないため、河合小橋・多加良浦方面始発のバスの乗り換え案内では「土古」が乗り換え指定になっている。

ただし、当駅に掲示されている駅周辺の地図には「土古」バス停は記載されていないほか、同じく掲示されているバス時刻表も「名古屋競馬場前駅」停留所のもののみになっている。

  • 幹神宮1:神宮東門行、多加良浦行、河合小橋行、中川車庫前行
  • 東海12:六番町行、港区役所行、河合小橋行、南陽交通広場(イオンモール名古屋茶屋)行、サンビーチ日光川行、中川車庫前行

隣の駅[編集]

名古屋臨海高速鉄道
西名古屋港線(あおなみ線)
中島駅 (AN06) - 名古屋競馬場前駅 (AN07) - 荒子川公園駅 (AN08)
  • ()内は駅番号を示す。

脚注[編集]

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  1. ^ 愛知県企画部交通対策室(編) 『あいちの交通 1998 愛知県の交通の現況と交通対策』 愛知県企画部交通対策室、1998年3月、67頁。
  2. ^ a b 名古屋市統計年鑑
  3. ^ 2004年10月6日開業。開業日から翌年3月31日までの177日間のデータ。
  4. ^ a b c d e 平成21年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-6.西名古屋港線(あおなみ線)各駅の乗車人員
  5. ^ a b c d e 平成26年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-6.西名古屋港線(あおなみ線)各駅の乗車人員

関連項目[編集]

外部リンク[編集]