北海道道2号洞爺湖登別線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
主要地方道
Japanese Route Sign Number 2.svg
北海道道2号標識
北海道道2号 洞爺湖登別線
主要地方道 洞爺湖登別線
地図
総延長 52.641 km
実延長 46.110 km
制定年 1954年昭和29年)
起点 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉
終点 北海道登別市登別東町3丁目
接続する
主な道路
記法
国道230号標識 国道230号
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
北海道道132号標識
北海道道132号洞爺公園洞爺線
国道453号標識 国道453号
E5 道央自動車道
国道36号標識 国道36号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

北海道道2号洞爺湖登別線(ほっかいどうどう2ごう とうやこのぼりべつせん)は、北海道虻田郡洞爺湖町登別市を結ぶ道道主要地方道)である。

概要[編集]

虻田郡洞爺湖町の国道230号から登別市の国道36号交点に至る。途中でオロフレ峠を越える。沿線付近には洞爺湖温泉壮瞥温泉カルルス温泉登別温泉など、温泉が多数存在する。登別市には、「花のトンネル」と呼ばれるエゾヤマザクラの並木がある。

路線データ[編集]

道路管理者[編集]

  • 胆振総合振興局 室蘭建設管理部 洞爺出張所
  • 胆振総合振興局 室蘭建設管理部 登別出張所

歴史[編集]

路線状況[編集]

重複区間[編集]

冬期交通規制[編集]

  • 通行止め
    • 壮瞥町字黄渓(新道分岐点ゲート) - 壮瞥町字黄渓(オロフレ峠展望台)
      区間延長:2.5 km(支線、オロフレ旧道)
  • 夜間通行止め(17時 - 翌朝9時)
    • 壮瞥町字弁景260 - 登別市カルルス町
      区間延長:17.3 km

道路施設[編集]

主なトンネル[編集]

  • オロフレトンネル(935 m、壮瞥町字黄渓 - 登別市カルルス町)
  • オロフレ小トンネル(39.4 m、登別市カルルス町)

主な橋梁[編集]

  • 久保内大橋(60 m、長流川、壮瞥町字久保内 - 壮瞥町字南久保内)
  • 弁景橋(51 m、弁景川、壮瞥町字弁景)
  • 黄渓橋(178 m、-、壮瞥町字黄渓)
  • オロフレ橋(60 m、-、壮瞥町字黄渓)
  • 紅葉谷橋(157 m、クスリサンベツ川、登別市中登別町)

常設型ゲート[編集]

  • ゲート(壮瞥町字弁景260)
  • 新道分岐点ゲート(壮瞥町字黄渓)
  • ゲート(登別市カルルス町)

道の駅[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

  • 胆振総合振興局
    • 虻田郡洞爺湖町
    • 有珠郡壮瞥町
    • 登別市

交差する道路[編集]

北海道道2号 道道標識(上登別)

主な峠[編集]

沿線にある施設など[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c 道路現況調書 平成30年4月1日現在 北海道 (pdf)”. 一般財団法人 北海道建設技術センター (2019年3月27日). 2019年5月19日閲覧。
  2. ^ 1954年北海道告示第449号
  3. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十1日建設省告示第千二百七十号、建設省
  4. ^ 1994年北海道告示第1468号

関連項目[編集]