北上秋彦

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北上秋彦
(きたかみ あきひこ)
誕生 1950年????
岩手県九戸郡軽米町
職業 小説家
国籍 日本の旗 日本
活動期間 1995年 -
ジャンル 推理小説ホラー小説
代表作謀略軌道 新幹線最終指令
デビュー作 『現場痕』(1995年、短編)
『種の終焉』(1997年、長編)
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北上 秋彦(きたかみ あきひこ、1950年 - )は、日本小説家。主にミステリー小説ホラー小説を執筆している。

経歴[編集]

岩手県九戸郡軽米町出身[1]。広告代理店に勤務した後、保険代理店を経営。その傍ら作家を志し、1995年に小説non(祥伝社)からミステリー短編『現場痕』でデビュー。1997年、長編小説『種の終焉』で単行本デビュー。2004年、第3回北東文芸賞受賞。

作品一覧[編集]

単行本[編集]

  • 種の終焉 The Killer Virus 殺人菌(1997年4月、祥伝社
  • クラッシュ・ゲーム(1997年9月、講談社
  • 種の復活 (1998年5月、祥伝社、2002年12月、祥伝社文庫)
  • 謀略軌道 新幹線最終指令(1998年12月、角川書店
  • 戒厳令1999(1999年3月、光文社
  • 種の起源 The Origin of Species(1999年12月、祥伝社)
  • 闇の殺戮者(2000年01月、双葉社
  • 呪葬(2000年3月、アスキー
  • 白兵(2001年3月、講談社)
  • 火炎都市(2002年2月、実業之日本社
  • 現場痕(2003年7月、実業之日本社)
  • 鬼哭青山遥かなり(2005年6月、日本放送出版協会
  • 吸血蟲(2007年1月6日、角川ホラー文庫)
  • 死霊列車(2008年12月25日、角川ホラー文庫)
  • 異郷の夏(2010年7月7日、新人物往来社

ラジオ出演[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]