伊藤萬里

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伊藤 萬里
人物情報
生誕 1979年(41 - 42歳)
日本の旗 日本
出身校 慶應義塾大学 学士 (2002年)
慶應義塾大学 修士 (2004年)
慶應義塾大学 博士 (2009年)
学問
研究分野 国際経済学
R&D・イノベーションの経済分析
研究機関 専修大学
青山学院大学
指導教員 若杉隆平
称号 青山学院大学教授
主な受賞歴 日本国際経済学会特定領域研究奨励賞(小田賞)
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伊藤 萬里(いとう ばんり、1979年 - )は、日本の経済学者。青山学院大学経済学部教授[1]。専門分野は国際経済学、特にR&Dやイノベーションと国際貿易の相互作用。

経歴[編集]

1979年に生まれる[2]。2002年に慶應義塾大学経済学部を卒業、2009年に同大学院経済学研究科博士課程修了し、博士号(経済学)を授与される。2007年から日本学術振興会特別研究員・経済産業研究所ヴィジティングスカラーとして勤務し、2009年に専修大学経済学部に講師として着任、2011年に准教授に昇任する[3]。2016年に青山学院大学経済学部に准教授として移籍し、2020年に教授に昇任する[3]。その間、東京工業大学非常勤講師、ハーバード大学国際問題研究所客員研究員、東京大学大学院非常勤講師を歴任[3]

所属学会は日本経済学会日本国際経済学会。2021年に日本国際経済学会特定領域研究奨励賞(小田賞)を受賞[4]

業績[編集]

著書[編集]

主な論文[編集]

  • 「世界同時不況による日本の貿易への影響:貿易統計を利用した貿易変化の分解」(『経済分析』第184巻、内閣府経済社会総合研究所、2011年)
  • “Offshore Outsourcing and Productivity: Evidence from Japanese Firm-level Data Disaggregated by Tasks”(共著, Review of international Economics, 2011年)

出典[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 青山学院大学 研究者情報 伊藤萬里”. 青山学院大学. 2021年11月24日閲覧。
  2. ^ 『グローバル・イノベーション (総合研究 現代日本経済分析)』(2011年)の著者紹介ページ。
  3. ^ a b c 伊藤萬里 個人ホームページ”. 2021年11月24日閲覧。
  4. ^ 特定領域研究奨励賞(小田賞)”. 日本国際経済学会. 2021年11月21日閲覧。