伊藤敦 (プロデューサー)

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伊藤 敦(いとう あつし)(1968年10月 - )は日本のプロデューサーである。KADOKAWA所属。石川県白山市出身。早稲田大学大学院中退。 NHKのディレクター、BMGビクター(現:ソニーミュージック)を経て角川書店(現:KADOKAWA)に入社。[1] 過去には角川書店映像事業局局次長兼アニメーション部部長兼企画製作課課長を務めていた[2](2011年7月現在)。

来歴・人物[編集]

『喰霊-零-』超自然災害ラジオ対策室のアニメ業界何でも相談コーナーにて語ったことによれば、アニメに関わりたいという願いからアニメ制作会社を志したものの、周囲に反対によりかつてはラテ兼営局のキー局に就職し、ラジオ部門に配属される。そこにおいてラジオドラマなどの経験を積み、角川書店に転職する。転職後も最初はCDミニ文庫のラジオドラマを担当していたが、『スレイヤーズ』のOVAのアシスタントプロデューサーがプロデューサーとして初めての仕事だと言われている。また、『涼宮ハルヒの憂鬱』や『日常』ではジョー伊藤の名で脚本を執筆した。ラジオに出演するほか、ロケハンや実写等のDVD、ブルーレイの映像特典に出演しているなど(意図的ではないものも含め)比較的露出の多いプロデューサーである。

主な担当作品[編集]

アニメ外[編集]

脚注・出典[編集]

  1. ^ 『フルメタル・パニック! 3rd Section イントゥ・ザ・ブルー』Blu-ray Disk付属ブックレット8頁、KADOKAWA、2018年4月27日発売
  2. ^ http://mantan-web.jp/2011/07/09/20110708dog00m200054000c.html

関連項目[編集]