不滅の李舜臣

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不滅の李舜臣』(ふめつのり しゅんしん、ふめつのイ・スンシン)は、韓国放送公社にて、2004年9月から、2005年9月にかけて放送された全106話の時代劇である。

キャスト[編集]

主要人物[編集]

李舜臣(り しゅんしん、イ・スンシン):キム・ミョンミン
元均(げん きん、ウォン・ギュン):チェ・ジェソン
柳成龍(りゅう せいりゅう、リュ・ソンニョン):イ・ジェリョン

朝鮮[編集]

国王・王族[編集]

明宗 (朝鮮王)(めいそう、ミョンジョン):ホン・リュニ
宣祖(せんそ、ソンジョ):チェ・チョロチョ・ミンギ
光海君(こうかいくん、クァンヘグン):イ・ジュン
懿仁王后(いじんおうごう、ウィインおうごう):ファン・ミソン
仁順王后(じんじゅんおうごう、インスンおうごう):イ・カニ

全羅左水営[編集]

クォン・ジュン(権俊):パク・チャナン
全羅左水営に属する“順天府使”。全羅左水営に赴任したイ・スンシンの一番の理解者であり、彼の右腕的存在となる。
チョン・ウン(鄭運):アン・スンフン
全羅左水営に属する“鹿島萬戸”。勇猛果敢で直情的な性格であり、従来の方針を否定するイ・スンシンとたびたび衝突する。戦時でも、玉浦海戦においてイ・スンシンの軍令を無視したりした。だが、次第にイ・スンシンの考えに理解を示すようになる。釜山浦海戦で、ウォン・ギュンの船を救おうとして、追撃する日本軍に立ち向かう。そして日本軍の砲弾が自船に落ちると、身を挺して砲弾に覆いかぶさり爆死する。
イ・スンシン(李純信):チョン・ヒョン
全羅左水営に属する“防踏僉使”。イ・スンシンとは漢字は違うが同姓同名。イ・スンシンの強引なやり方や既存の秩序を無視した人事に激しく抵抗する。いつしか、イ・スンシンの忠実な配下となる。
シン・ホ(申浩):チョン・ジンガク
キム・ワン(金浣):パク・チョルミン
オ・ヨンダム(魚泳潭):キム・ジンテ
ソン・ヒリプ(宋希立):キム・ミョングク
ナ・デヨン(羅大用):ユン・ギウォン
チョ・スチャン:キム・ホンピョ

全羅右水営[編集]

イ・オッキ(李億祺):チェ・ソンジュン
ファン・セドゥク(黄世得):ソン・グムシク

慶尚右水営[編集]

キ・ヒョグン(奇孝謹):キム・ギボク
ウ・チジョク(禹致積):イ・ジェポ

その他[編集]

女真[編集]

日本[編集]

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スタッフ[編集]

  • 原作:金薫(キム・フン)著、蓮池薫訳「孤将」(新潮社刊)
  • 演出:イ・ソンジュ、ハン・ジュンソ
  • 脚本:ユン・ソンジュ、パク・ヨンスクほか

その他[編集]

  • 作中での日本軍の本陣は、史実の肥前名護屋ではなく尾張名古屋にある。作中での航路図も、尾張から長躯航海しての上陸となっている。
  • 本編スタート時の1〜5話と終了までの100〜104話は、日本軍との戦いの場面が主でほぼ同一のシーンであるが、当時朝鮮国王であったソンジョ(宣祖)役の俳優のみが、スタート時のチョ・ミンギから、チェ・チョロに変更となっている。
  • 最終話は104話であり、105話・106話は総集編となっている。

外部リンク[編集]