上野泰夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

上野 泰夫(うえの やすお、1948年10月3日[1] - )は、日本フリーアナウンサー。元秋田放送アナウンサー。

来歴[編集]

小学生時代からアナウンサー志望[1]。1971年、駒澤大学文学部社会学科卒業[2]。 秋田放送(ABS)アナウンサーとなる。テレビ「ズームイン朝」、ラジオ「ヤスオとミナコのなまなま歌謡曲」をはじめ、数々のラジオ・テレビ番組を担当。「日本テレビ系列アナウンス賞」受賞。その後、講演、研修会講師や結婚披露宴、祝賀会、パーティー、舞台などの司会をしている。

かつて「アフター・バス」(湯上がりの男)というニックネームを持っていたことがあり[1]1980年代には「アフターバスをはげます会」を発足させて活動していたことがあった[1]

日本笑い学会「笑学校」講師として、「笑いと健康」をテーマに披露宴のエピソードやアナウンサーのこぼれ話、世相あれこれ、接遇マナーなどを商工会、企業、団体、病院、老人クラブ、町内会、公民館その他で講演。また、中学と高校の教員免許を有し、児童・生徒や保護者を対象に講演活動をしている。

人物[編集]

日本舞踊が趣味のこともあり[1]、学生時代は卓球をやっていた[1]

書道家[編集]

号は泰秋。県展・全国書道展などで多数入選[1]。書道教室開設免許を取得。秋田県書道連盟常任理事を務める。

出典[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e f g 別冊ラジオパラダイス「DJ名鑑」(三才ブックス、1987年刊)p.205
  2. ^ 同窓会・派遣講師~駒澤大学

外部リンク[編集]