レオナード・E・ディクソン

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レオナード・E・ディクソン
(Leonard Eugene Dickson)
人物情報
生誕 1874年1月22日
Independence,アイオワ
死没 1954年1月17日(79歳)
ハーリンジェン,テキサス州
国籍 アメリカ合衆国
出身校 University of Chicago
学問
研究分野 数学
研究機関 シカゴ大学
博士課程
指導教員
E. H. Moore
博士課程
指導学生
Abraham Adrian Albert
Olive Hazlett
Ralph James
Burton W. Jones
Claiborne Latimer
Cyrus MacDuffee
イヴァン・ニーベン
Alexander Oppenheim
Mina Rees
Arnold Ross
John Williamson
主な業績 Cayley–Dickson construction
Cayley–Dickson sedenions
Dickson's conjecture
Dickson's lemma
Dickson invariant
Dickson polynomial
主な受賞歴 Newcomb Cleveland Prize (1923)
コール賞代数部門 (1928)
プロジェクト:人物伝
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レオナード・ユージーン・ディクソンLeonard Eugene Dickson, 1874年1月22日 - 1954年1月17日)は、アメリカの数学者

抽象代数学、特に有限古典群の関連におけるそれの研究の創始者の一人。多くの数学書を著し、特に数論の長い歴史について書いた書は有名。

1874年アイオワ州インディペンデンスで生まれ、1893年にテキサス大学を卒業した。E・H・ムーアに学んだ後は、ヨーロッパに渡り、時の群論のリーダーたちと共に研究した。1910年からシカゴ大学の教授を務めた。

1954年テキサス州ハーリンジェンで死去する。

著作[編集]

関連項目[編集]