ルイーズ=マリー・ドルレアン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ルイーズ=マリー・ドルレアン
Louise-Marie d'Orléans
ベルギー王妃
Koningin Marie Louise Gustaaf Wappers.jpg
1830年代
在位 1832年8月9日 - 1850年10月11日
戴冠 1832年8月9日
全名 Louise-Marie Thérèse Charlotte Isabelle
ルイーズ=マリー・テレーズ・シャルロット・イザベル
出生 1812年4月3日
パレルモ
死去 1850年10月11日(満38歳没)
ベルギーの旗 ベルギーオーステンデ
配偶者 レオポルド1世
子女 ルイ・フィリップ
レオポルド2世
フィリップ
シャルロット
父親 フランス王ルイ・フィリップ
母親 マリー・アメリー・ド・ブルボン
宗教 カトリック教会
テンプレートを表示

ルイーズ=マリー・・ドルレアンLouise-Marie d'Orléans, 1812年4月3日 - 1850年10月11日)は、ベルギー国王レオポルド1世の王妃。

生涯[編集]

オルレアン公ルイ・フィリップ3世(後のフランス国王ルイ・フィリップ)とその妃であるマリー・アメリー両シチリア王女)の長女として、パレルモで生まれた。1832年に、コンピエーニュでレオポルドと結婚し、ベルギー王妃となる。

ベルギー王家であるザクセン=コーブルク=ゴータ家エルネスティン家の分家にあたる新興の家柄であったが、この婚姻により、ブルボン家及びハプスブルク家との縁が深まり、有力な家柄の一つとなった。

1850年、ルイーズ=マリーはオーステンデで死去し、ラーケンノートルダム教会に葬られた。

系譜[編集]

ルイーズ=マリー 父:
ルイ・フィリップ (フランス王)
祖父:
ルイ・フィリップ2世 (オルレアン公)
曽祖父:
ルイ・フィリップ1世 (オルレアン公)
曽祖母:
ルイーズ・アンリエット
(コンティ公女)
祖母:
ルイーズ・マリー
曽祖父:
パンティエーヴル公ルイ・ジャン
曽祖母:
マリー・テレーズ
(モデナ公女)
母:
マリー・アメリー
祖父:
フェルディナンド1世 (両シチリア王)
曽祖父:
カルロス3世 (スペイン王)
曽祖母:
マリア・アマーリア
(ザクセン選帝候女)
祖母:
マリア・カロリーネ
曽祖父:
フランツ1世 (神聖ローマ皇帝)
曽祖母:
マリア・テレジア


子女[編集]

先代:
なし
ベルギー王妃
1832年 - 1850年
次代:
マリー=アンリエット・ド・オートリッシュ