ルイ・フィリップ1世 (オルレアン公)

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ルイ・フィリップ1世
Louis Philippe Ier
オルレアン公
Rioult portrait after van Loo depicting Louis Philippe d'Orléans, Duke of Orléans (Versailles).jpg

出生 (1725-05-12) 1725年5月12日(294歳)
Royal Standard of the King of France.svg フランス王国ヴェルサイユ
死去 (1785-11-18) 1785年11月18日(60歳没)
Royal Standard of the King of France.svg フランス王国セーヌ=ポール
配偶者 ルイーズ・アンリエット・ド・ブルボン=コンティ
  シャルロット=ジャンヌ・ベロー・ド・ラ・エ・ド・リュウ
子女 ルイ・フィリップ2世
ルイーズ・マリー・テレーズ・バティルド
父親 オルレアン公ルイ
母親 アウグスタ・フォン・バーデン=バーデン
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ルイ・フィリップ1世(Louis Philippe Ier, 1725年5月12日 - 1785年11月18日)は、ブルボン朝時代のフランスの貴族、オルレアン公。オルレアン公ルイの息子で、父の死により公位を継ぐまではシャルトル公として知られた。

軍人として活躍し、オーストリア継承戦争でフランス軍を指揮して名を上げた。

子女[編集]

ブルボン家傍系のコンティ公ルイ・アルマン2世の娘ルイーズ・アンリエットと結婚した。

後にモンテッソン侯爵夫人貴賤結婚した。夫人は結婚を認められたものの、公爵夫人を名乗ることは王室から許されなかった。

先代:
ルイ
オルレアン公
1752年 - 1785年
次代:
ルイ・フィリップ2世