ルイ・C・K

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ルイ・C・K
Louis C.K.
Louis C.K.
本名 Louis Szekely
生年月日 (1967-09-12) 1967年9月12日(52歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ワシントンD.C.
民族 メキシコ系アメリカ人[1]
職業 コメディアン・脚本家・映画監督・俳優・声優・映画編集者
ジャンル テレビ・映画
配偶者 アリックス・ベイリー(1995年 - 2008年) ※離婚
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ルイ・C・K(Louis C.K.、[ˈl. sˈk]、本名: Louis Szekely、1967年9月12日 - )[2]はメキシコ系アメリカ人[1]のコメディアン、脚本家、映画監督、俳優、声優、映画編集者である[3][4]。FXのコメディシリーズ『ルイー』(Louie) の制作、主演、脚本、監督、編集(2012年2月まで)[5] に携わっている[3][6]。デビューから現在までの間、25の プライムタイム・エミー賞にノミネートされている[7]

生い立ち[編集]

家族の背景[編集]

C.K.は首都ワシントンで1967年に[2][8]ソフトウェア技術者メアリー・ルイーズ・シーケイ(旧姓デイヴィス)と経済学者ルイス・シーケイの息子として生まれた[9][10]。3人の姉妹がいる[11]

C.K.の両親の出会いはハーバード大学で母親が夏期講習プログラムの学位を取得したときであった[12]。両親は ミシガン州トラバースシティにある聖フランシス教会で結婚式をあげた[10]。C.K.の母親はアイルランド・カトリック系のアメリカ人で、 元々ミシガン州の農家が出自であった[13]。そしてミシガン大学に進学し、 オハイオ州立大学のファイベータカッパを卒業した。ミシガン州オウォッソのオウォッソ高校を卒業した。C.K.の父親はメキシコで生まれ、メキシコ市民であった。C.K.の父親はメキシコ大学で経済学、ハーバード大学大学院で学位を取得している[10]。C.K.は父方の親戚は皆メキシコに住んでいると言っている。

C.K.の母方の祖父母は、M.ルイーズ・デイヴィスとアルフレッド・C・デイヴィスであった[10]。C.K.の父方の祖父、ゲザ・シーケイ・シュヴァイガは外科医だった。シーケイ・シュヴァイガは、メキシコに移民したユダヤ系ハンガリー人家族の一員で、メキシコでC.K.の父方の祖母、ロサリオ・サンチェス・モラレスに出会った。サンチェス・モラレスはスペイン系メキシコ人で19世紀中頃以降にヨーロッパからメキシコに移住したメキシコ先住民を先祖に持つ[14]。C.K.のおじ、フランコ・シーケイ博士は、環境問題にかんする学術および国際問題のコンサルタントでメキシコの環境省次官を2000年–2003年の間務めた[15]

生い立ち[編集]

C.K.は7歳までメキシコシティに住んでいた[9]。最初に覚えた言語はスペイン語で、今もメキシコ市民権を持っている[16]

メキシコからボストン郊外に移住するにあたり, C.K.はライター兼コメディアンになりたいと考え、ビル・コスビーリチャード・プライヤースティーヴ・マーティンジョージ・カーリンを目標と考えた[12]。C.K.が10歳の時、両親が離婚した。C.K.との3人のきょうだいは、ニュートン (マサチューセッツ州)で離婚した母親により育てられた[17]。母親が仕事から家に帰ってから「悪い」テレビ番組だけ見ていたという事実が、C.K.のテレビ作品に影響を与えた。2005年4月オブザーバー (イギリスの新聞) のインタビューで、「私が5年生のころ、TVの箱の中に入って、クソみたいな番組を良くしたいと思った。母にこんな番組はふさわしくない。番組が劣悪だったことに私は怒った」と語った。 [17]

ニュートン・ノース高校を卒業したあと、C.K.は自動車修理の仕事と、公共ケーブルTV放送局の仕事につき、その合間に勇気を振り絞ってスタンダップコメディに挑戦した[9]

C.K.の仕事は、プール掃除、自動車の修理、1年間ケンタッキーフライドチキンの料理人であった。KFCの七面鳥を二年連続で家に持って帰った。 その後、ビデオ店の店員となった[11]

経歴[編集]

スタンドアップとして[編集]

最初のスタンダップへの挑戦はコメディブームの絶頂期、1984年のマサチューセッツ州ボストンにあるコメディクラブでのオープンマイクナイト であった。持ち時間は5分であったが、ネタは2分しか準備していなかった[18] C.K.はその経験で落胆して2年間は舞台に立たなかった。 [19]。C.K.と マーク・マロンは、後年、初期の仕事についてマーロンのWTF ポッドキャスト で語り合った[20]

ボストンのコメディシーンが成長するにつれ、 C.K.は徐々に成功をおさめてきた。デニス・リアリー や レニー・クラークと一緒に 最終的にギャラを貰える仕事にステップアップし、ジェリー・サインフェルドの前座や、コメディクラブの司会者をし、[9]1989年にはマンハッタンに活動拠点を移した[18]Evening at the ImprovStar Search のような多くのテレビ番組に出演した。1996年にはHBOで、最初の30分のコメディスペシャルを発表した[21]

2008年12月にクエートで公演するルイスC.K.

C.K.はLate Show with David Letterman , Late Night with Conan O'Brien , Lopez Tonight , ザ・トゥナイト・ショー・ウィズ・ジェイ・レノ , and ジミー・キンメル・ライブ! のような番組で数多くのスタンダップを行った。 2005年8月、C.K.HBOの30分スペシャルスタンダップシリーズOne Night Stand の1話に主演した。

仲間のコメディアンであるジョージ・カーリンが毎年古いネタを捨て新しく作りなおすという職業倫理に触発され[22]、C.K.は最初の1時間スペシャル Shameless を 2007年に発表した。HBOで放送され、その後DVDでリリースされた。2008年3月に2番目の1時間スペシャルChewed Up を発表した。Showtime Networkで2008年10月8日に放送され、Emmyの コメディ・バラエティ部門の優秀脚本賞にノミネートされた。

2009年4月18日、C.K.はHilarious というコンサート映画を制作した。(すべてテレビ局のネットワーク向けに制作された)以前のスペシャルと異なり、Hilarious はC.K.自身が独自に制作・監督し、完成後 Epixとコメディ・セントラルに販売された。その結果、2010年後半まで公開されなかった。2011年にDVDやCDに収録されて公開された[23][24]。これは最初にサンダンス映画祭で受入れられた最初のスタンドアップコメディ映画である[25]

2010年のインタビューでC.K.は離婚について「それがボクの芸の原点なんだ」と語った。C.K.は結婚生活が芸と人生の中心であったことと、約1年かかって「笑いのネタを結婚で蓄積しているんだ」と認識したという。[26] C.K.のスタンダップへの準備の1つの要素は ローウェルの選手ミッキー・ウォードと一緒にボクシングジムでトレーニングすることで、泥臭い仕事をこなし、退屈なトレーニングを延々と繰返し、殴られても応えないになることである[26]

2011年12月10日、ルイスC.K.は4番目の長編スペシャルLive at the Beacon Theater を発表した。 Hilarious のようにC.K.により独自に制作・監督されたが、前回までの作品と異なり、彼のWebサイトでデジタルデータとして配布され,物理的あるいは放送メディアは利用しなかった。C.K.は、アーチストと消費者の直接的な関係が海賊行為を効率的に阻止すると考え、このスペシャルを5ドルで DRM無しで配布した。このスペシャルの最後に、前年カーネギーホールで記録された新しいアルバムのリリースについて述べられている。2011年12月21日の時点で、C.K.のウェブサイトでこのスペシャルは100万ドルの売上を獲得している。 [27] このスペシャルの成功に触発され、Jim Gaffigan, Joe Rogan, Aziz Ansariが、自分のスペシャルを同じビジネスモデルで公開することになった[28]。2012年5月11日、C.K.は2本の音声ファイルを5ドルで公開した。WORD – カーネギーホールライブ英語版(最初のHBOスタンダップスペシャルShameless)とビーコンシアターのライブのオーディオ である[27]

C.K.の5番目の1時間スペシャルOh My Godフェニックス (アリゾナ州)のCelebrity Theatreで録画され、 HBOで2013年4月13日に初放送された[29]。C.K.がLive at the Beacon Theater で利用したモデルを利用して配布された。

2015年、雑誌「フォーブス」で「2014年6月1日から2015年6月1日までに最も稼いだコメディアンのランキング」で第7位(約900万ドル)を獲得[30]

脚本家として[編集]

C.K.はレイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマンレイト・ナイト・ウィズ・コナン・オブライエンThe Dana Carvey ShowThe Chris Rock Showで脚本家としてクレジットされている。 The Chris Rock Show でのC.K.の脚本はEmmy Awardに3回ノミネートされ、1999年に「バラエティ・コメディの最優秀脚本賞」を受賞した。 Late Night with Conan O'Brien の脚本でエミー賞にノミネートされた[31]。C.K.は The Chris Rock Show の中のコントをベースにしたPootie Tang という長編映画の脚本・監督を行った。.この映画は批評家からは概ね否定的な評価を受けたが、 カルト古典となっている[32][33]。C.K.は監督としてクレジットされているが、彼は撮影の最後に解雇され、そこから映画は再編集されたもので、C.K.は「制作されてはならなかった壮大な失敗作」と呼んだ[34]

C.K.はまた独自制作でSundanceで初演された白黒の映画Tomorrow Night(1998)[35]、また、その他のコントを中心にしたお笑い番組ShowtimeケーブルネットワークでのSunny Skies(1995)を含む6本の短編映画を制作した。[18] C.K.は2008年のスペシャルChewed Up の脚本でエミー賞を受賞した。

C.K.はルイー のエピソード「妊娠」[36]Live at the Beacon Theater のスペシャルライブでエミー賞を受賞した[4]

C.K.は クリス・ロック天国からきたチャンピオン 20022001)とI Think I Love My Wife(2002)の2本の脚本を共同執筆した。

俳優、脚本家、監督として[編集]

2011年7月29日モントリオールで「Just For Laughs」で話をするルイスC.K.

2006年6月、C.K.はシットコムラッキー・ルイー に主演した。このシリーズは HBOで初放送され、スタジオの観客の前で収録された。その形式はHBOの番組では初であった。ラッキールイー は家庭生活をぶっきらぼうでリアルに描写した番組と紹介された。HBOは、第一シーズン後にシリーズをキャンセルした。

C.K.が演じた他の役はぼくたちの奉仕活動 における警備員、Parks and Recreation における複数話でエイミー・ポーラーが演じる役が心を寄せる男の役である[37]。C.K.はまた、Welcome Home Roscoe JenkinsDiminished CapacityThe Invention of Lying といった映画に出演した。 2013年、 C.K.は批評家から絶賛された映画、ブルージャスミンアメリカン・ハッスル に出演した[38][39]

2009年8月、 FXはC.K.が主演、監督、一部の編集を務める新しいTVシリーズルイー の放送を決定した[40]。この番組はC.K.の日々のスタンダップと彼の私生活での経験を基にした部分からなっている[41]。番組は2010年6月29日に初放送された。ルイー の各シーズンは13話から構成される[42]。この番組では離婚して老いていく父親の生活を描いている。C.K.は番組の中のスタンダップでこう述べている。

  • 「1つの結婚が終わったあと再出発するのは難しい。誰かを見て近づき、何かいいことがあると話すこと…あるいは、完璧な人に出会い、ずっと好きになり、けんかもし、一緒に成長し、子供ができ、一緒に年を取り、彼女が死ぬ。それが最良のシナリオだ[26]

第3シーズンでは、精神が不安定な書店員(パーカー・ポージー)演じる)との交際[43]、 引退するデイヴィッド・レターマンの役を得ようとする試み, C.K.の父親へ会いに行こうとして止めてしまった話、C.K.が大晦日に夢を見て、最後は中国に言ってしまう話がある。[44] これらのすべては、マット・ゾーラー・サイツの2012年のコメディエピソードベスト25に入った[45]。サイツは、「大晦日」のエピソードは非常に大胆で視聴者は戸惑い、何を信じていいか、何を見ればいいかわからなくなり[44]、過去(サイツが見た)どの30分コメディエピソードよりも夢を見ている感覚で包まれた」という。[45] C.K. はルイー(Louie) において3回、プライムタイムエミー賞で、コメディシリーズ部門の最優秀主演俳優賞に(2011[46]、2012[47]、2013[48]年)ノミネートされた。この番組は第4シーズンの制作が決まっている。

脚本について:C.K.は自分のアプローチを「未解決の問題だらけの大混乱の状態になるまでの脱構築で、少し痛みを伴い、怖いものだ。私はそれを楽しんでいる」と述べた[11]

他の作品[編集]

C.K.は声優として、ホームムービーズ でブレンドン・スモールの別居中の父親アンドリュー・スモール、Dr. Katz, Professional Therapist に出演している。

C.K.はThe Opie & Anthony Show に何度も出演しており、C.K.のラッキー・ルイー とJim Nortonが出演している。C.K. はまた2007年にOpie and Anthony's Traveling Virus Comedy Tourに他のコメディアンと一緒に出演している。C.K.は Sirius XM Satellite Radio局のRaw Dog に何度も出演しており、2007年には、Opie & Anthonyの要請に応じて聴取者より電話相談を受け付ける番組で、C.Kが恋愛に関する悩みにアドバイスする3時間の企画を主催した[49]。2011年現在、C.K.はOpie & Anthonyと107時間以上のラジオ番組に出演した。 ルイー のエピソード"Barney / Never"で、 オピー, アンソニー, ノートン (コメディアンAmy Schumerと共に)朝の変なラジオ番組の出演者を演じ、その番組にC.K.の演じる役が、近くのスタンダップの仕事の宣伝で電話するという場面があった。

The Opie & Anthony Show で Secretary of Defenseである ドナルド・ラムズフェルドのインタビューでC.K.は何度もラムズフェルドに爬虫類の形をした宇宙人で「貧乏人を食べている」のかと質問した[50]。ラムズフェルドはコメントしなかった。それ以来そのビデオがインターネットで流行した[51]

C.K. はコメディアンが出演することで人気の番組The Bob & Tom Show に時々出演している。C.K.は、Robert Smigel と共同で政治からシュールレアリズムにわたる話題でSaturday Night LiveTV Funhouse のコントを提供している。C.K. 2012年11月3日Saturday Night Live の司会を務め、コメディシリーズにおける最優秀ゲスト俳優のノミネートを受けた[3][52]

イノベーション[編集]

C.K.は 自分や他人の作品をWebサイトでDRM-free形式で、消費者に直接配布するビジネスのアーリー・アダプター/イノベーターである。C.K.はまたスタンダップショウの安価なチケットをWebサイトで販売し、大手のチケット会社を回避し、チケット会社から独立した地位を確立した[4]

セクハラ[編集]

2017年11月9日、ニューヨーク・タイムズはC.K.が5人の女性に対してセクハラ行為をしたと報道し[53]、C.K.も事実であることを認めた[54]

この問題を受けて、11月17日に公開予定だった監督・脚本・主演の映画『I Love You, Daddy』が公開中止となり、『ペット』の続編から降板となる[55]など彼の多くの仕事が取りやめとなった。

私生活[編集]

C.K.は1995年にアーティストで画家のアリックス・ベイリー(Alix Bailey)と結婚した[56]。二人は2008年に離婚した。C.K.には2人の娘、メアリー・ルイーズ・シーケイキティ・シーケイがいる[57]。C.K.とベイリーは共同親権を持っている[26]

C.K.はカトリックとして育てられたが、スタンダップの中で、宗教を皮肉ることがあり、「どうやって世界ができたのか見当もつかない」と述べている。無神論者コミュニティのメンバーの間で非常に人気があるが、C.K.は、自分は無神論者ではないといい、「神は存在し、我々を見ているし、我々を作った。ボクはそんなことはどうでもいいと思っている」と述べた。C.K.はまた、「可能性の一覧表を作ったなら神は非常に下にあるだろう。しかし、自分が何を話しているかわかっている人の一覧表を作ったなら、ボクは本当に下の位置を占めるだろう」とも述べた[58]

CKはめったに政治的見解について語らないが、スタンドアップでの中で同性結婚を擁護しており、資本主義の有効性について否定的に話した[59]。政治的な党派について、 C.K.は正統的な左翼や正統的な右翼は評価していないと言い、「ある事柄についてはボクはとても保守的であったり、リベラルであったりする。ある人がすべてにおいて1つのカテゴリーにはまるってことは、とても疑わしい。 すべての問題に対して同じ解決法があるなんて、ありえないよ」と述べた[60]

名前の由来[編集]

C.K.の芸名はマジャル人の苗字Székelyの発音が英語のCKとほぼ同じことからきている(ハンガリー語発音: [ˈseːkɛj])。

ディスコグラフィ[編集]

  • The Short Films of Louis C.K. (2000)[DVD(絶版)]
  • Live in Houston (2001) [CD (絶版)]
  • One Night Stand (2005) [DVD]
  • Shameless (2007) [DVD/video download]
  • Chewed Up (2008) [CD/DVD]
  • Hilarious (2010/2011) [‌Epix/CD/DVD]
  • Live at the Beacon Theater (2011) [video download]
  • WORD: Live at Carnegie Hall英語版 (2012) [MP3 download]
  • Louis C.K.: Oh My God – Phoenix, AZ (2013) [video download]

フィルモグラフィ[編集]

タイトル 役割 注記
1993-1994 レイト・ナイト・ウィズ・コナン・オブライエン
Late Night with Conan O'Brien
Nicknames for Conan Guy / Various 291 episodes; Also Writer
1993 Ice Cream Flower Vendor Short film
1995 Hello There Man on Street / Voice on Tape TV movie
1996 The Dana Carvey Show Various 3 Episodes; Also Head Writer
HBO Comedy Half-Hour Himself Stand-Up Special
1996-2002 Dr. Katz, Professional Therapist Louis (voice) 4 Episodes
1997-1999 The Chris Rock Show Various 28 episodes; Also Writer
Primetime Emmy Award for Outstanding Writing for a Variety, Music or Comedy Program (1999)
Nominated – Primetime Emmy Award for Outstanding Writing for a Variety or Music Program (1998)
Nominated – Primetime Emmy Award for Outstanding Writing for a Variety or Music Program (2000)
1998 Tomorrow Night Man squirting people with hose 脚本/監督
Nominated – Florida Film Festival Award for Best Narrative
Nominated – Hamptons International Film Festival Award for Best American Independent Film
2001 Comedy Central Presents Himself Stand-up Special
2002 ホームムービーズ
Home Movies
Andrew Small (voice) 5 Episodes
2004 Saint Louie Louie TV movie
2005 London Therapist
One Night Stand Himself Stand-up Special
2006 Lucky Louie Louie 13 episodes; Also Creator / Writer / Executive Producer
Searching for Nixon Man in Richard Nixon Mask 短編映画
2007 Shameless Himself Stand-up Special
2008 Diminished Capacity Stan
Welcome Home Roscoe Jenkins Marty
ぼくたちの奉仕活動
Role Models
Jacquan Brown (Uncredited)
Chewed Up Himself Stand-up Special / Director / Editor
Nominated – Primetime Emmy Award for Outstanding Writing for a Variety, Music Or Comedy Special
2009 ウソから始まる恋と仕事の成功術
The Invention of Lying
Greg
2009-2012 Parks and Recreation Dave Sanderson 6 Episodes
2010-2015 『ルイー』
Louie
ルイー Also Creator / Producer / Writer / Director / Editor
AFI Award for TV Program of the Year (Top 10) (2011–2012)
Critics' Choice Television Award for Best Actor in a Comedy Series (2012–13)
Primetime Emmy Award for Outstanding Writing for a Comedy Series (2012)
Satellite Award for Best Actor – Television Series (Musical or Comedy) (2011)
TCA Award for Individual Achievement in Comedy (2012–2013)
TCA Award for Outstanding Achievement in Comedy (2012)
Writers Guild of America Award for Television: Comedy Series英語版 (2013)
Nominated – Critics' Choice Television Award for Best Actor in a Comedy Series (2011)
Nominated – Critics' Choice Television Award for Best Comedy Series (2011)
Nominated – Directors Guild of America Award for Outstanding Directing – Comedy Series (2013)
Nominated – Golden Globe Award for Best Actor – Television Series (Musical or Comedy) (2013)
Nominated – Primetime Emmy Award for Outstanding Comedy Series (2013)
Nominated – Primetime Emmy Award for Outstanding Lead Actor in a Comedy Series (2011–2013)
Nominated – Primetime Emmy Award for Outstanding Directing for a Comedy Series (2012–2013)
Nominated – Primetime Emmy Award for Outstanding Writing for a Comedy Series (2011, 2013)
Nominated – Producers Guild of America Award for Outstanding Producer of Episodic Television – Comedy (2013)
Nominated – Satellite Award for Best Actor – Television Series (Musical or Comedy) (2012)
Nominated – Satellite Award for Best Television Series – Musical or Comedy (2011)
Nominated – Screen Actors Guild Award for Outstanding Performance by a Male Actor in a Comedy Series (2013)
Nominated – TCA Award for Individual Achievement in Comedy (2011)
Nominated – TCA Award for Outstanding Achievement in Comedy (2011–2013)
Nominated – Writers Guild of America Award for Television: Comedy Series英語版 (2012)
2011 Hilarious Himself Stand-up Special / Writer / Director / Editor
Grammy Award for Best Comedy Album
Nominated – Primetime Emmy Award for Outstanding Writing for a Variety, Music Or Comedy Special
Nominated – Primetime Emmy Award for Outstanding Picture Editing for a Special (Single Or Multi-Camera)
Live at the Beacon Theater Himself Stand-up Special / Writer / Director / Editor
Primetime Emmy Award for Outstanding Writing for a Variety Special
Nominated – Primetime Emmy Award for Outstanding Special Class Program
Nominated – Primetime Emmy Award for Outstanding Directing for a Variety Special
Nominated – Primetime Emmy Award for Outstanding Picture Editing for Short-Form Segments and Variety Specials
2012 サタデー・ナイト・ライブ
Saturday Night Live
Host Episode: "Louis C.K./Fun"
Nominated – Primetime Emmy Award for Outstanding Guest Actor in a Comedy Series
2013 Oh My God Himself Stand-up Special / Writer / Director / Editor
Primetime Emmy Award for Outstanding Writing for a Variety Special
Nominated – Primetime Emmy Award for Outstanding Variety, Music or Comedy Special
Nominated – Primetime Emmy Award for Outstanding Directing for a Variety Special
Nominated – Primetime Emmy Award for Picture Editing for Short-Form Segments and Variety Specials
ブルージャスミン
Blue Jasmine [61]
Al Nominated – Detroit Film Critics Society Award for Best Ensemble
アメリカン・ハッスル
American Hustle
Stoddard Thorsen Alliance of Women Film Journalists Award for Best Ensemble Cast
Broadcast Film Critics Association Award for Best Cast
Detroit Film Critics Society Award for Best Ensemble
New York Film Critics Circle Award for Best Ensemble Cast
Phoenix Film Critics Society Award for Best Cast
Screen Actors Guild Award for Outstanding Performance by a Cast in a Motion Picture
San Diego Film Critics Society Award for Best Performance by an Ensemble
Nominated – Washington D.C. Area Film Critics Association Award for Best Ensemble
Tuna Clint 短編映画
2014 サタデー・ナイト・ライブ
Saturday Night Live
Host Episode: "Louis C.K./Sam Smith"
2015 トランボ ハリウッドに最も嫌われた男
Trumbo
アーレン・ハード
2016 ペット
The Secret Life of Pets
マックス アニメ映画
声の出演

出演以外での作品[編集]

タイトル 注記
2001 天国からきたチャンピオン 2002
Down to Earth
脚本
プーティ・タン
Pootie Tang
脚本・監督
2007 セックス・アンド・ザ・バディ
I Think I Love My Wife
脚本
2015-2017 ワン・ミシシッピ 〜ママの生きた道、ワタシの生きる道〜
One Mississippi
製作総指揮

参考[編集]

  1. ^ a b Rivas, Jorge (April 2013). "Louis CK Talks in Depth About Being a Mexican Immigrant"
  2. ^ a b Parker, James (May 2012). "The Filthy Moralist – How the Comedian Louis C.K. Became America's Unlikely Conscience". The Atlantic . Retrieved August 19, 2012. "All of which suggests that Louis – born Louis Szekely on September 12, 1967 – has struck a nerve."
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外部リンク[編集]